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松本・・・被安打10、3本塁打は撃たれ過ぎや。

 
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  ホークス │000│000│220│(敗)松本祐樹(本)グラシアル
バッファローズ│000│023│00x│(勝)山崎福也(S)能見篤(本)宗(5回)モヤ(6回)伏見(6回)

四球は無いけど松本祐樹雪辱ならず。

先発の松本祐樹は前回登板(4月25日)では四球1ながら被安打9(うち本塁打2)で7失点と叩きのめされた。
その登板の屈辱をを払拭するために好投したかった今回登板。四球0ながら10本の長短打を打たれ5失点。
打線が試合終盤に粘り4点を追い上げたがあと一歩届かず。5-4で試合終了。松本は5回までで5安打を打たれたが失点には至らず何とか粘っていたが、5回、大田に6本目のヒット打たれた後、宗に高めに浮いたフォークを捉えられて2ランホームラン痛恨の先制点を許した。続く6回にも杉本にヒットを打たれた直後、高めに浮いたフォークを矢張り2ランホームランとされ追加点となり4失点。走者はいなくなったが、伏見寅威に高めに浮いたスライダーを捉えられ5失点目となる祖本塁打。きょうの5失点は全て本塁打で取られた点。しかもすべて高めに浮いた変化球だった。

田浦好リリーフ

打線が7回に奮起しバッファローズ先発福井から2点を奪うとその裏松本から田浦に交代。田浦は三者凡退で7回裏を抑え8回の攻撃に繋げた。

打線7回に目覚め

打線は7回先発の山崎をようやく捉えた。栗原から3連打+真砂の犠牲フライで2得点。この裏投手交代で田浦が登板。試合の流れがホークスに傾きかけていた。
8回表先頭の川島が三振に倒れた後、柳田が2塁打で出塁。すかさずグラシアルが本塁打で返す。続く栗原は内野安打で出塁。しかしそこから三振二つで8回表終了。9回真砂が出塁。続く松田は送りバント。次打者デスパイネのあたりは良かったが紅林に停められアウト。そして土壇場にめっぽう強い川島。2死ながら得点圏に走者がいる状態で川島には大きな期待がかかったが、9かいから登板した元阪神タイガースのエース能見の前に内野ゴロを打たされ試合終了。

8回に1点差まで迫ったが

中盤5失点しながらも終盤の8回に1点差まで追い上げる粘りを見せたがあと一歩が及ばずカード負け越しとなった。
中盤の失点をもう少し抑えられていれば・・・というところだが、それが簡単に出来るなら誰も苦労しない。
松本は中盤に3本の本塁打を打たれたが、いずれもやや高めに浮いた変化球をとらえられたものだった。ホームランの前に出塁していた走者は高めのストレートを打っている。走者の有無である程度の傾向は読まれているのだろう。

松本頑張れ

松本は2戦連続で今後に不安の残る結果だったが、まだシーズンは続く、昨日のマルティネスと開幕の石川、そして最年長和田。復活の武田の4人が 先発ローテーションは守ってくれそうだ。あまり気負わず、自分の投球を確立して欲しい。

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