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栗原3塁手挑戦へ

 
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昨シーズン大ブレイクを果たした栗原陵矢に3塁を守らせる方針のようだ。
3塁と言えば松田宣浩の聖域ではあるがその松田は今年37歳。もう大ベテランだ。
打撃成績は今季116試合出場(120試合中)431打席(規定打席372)395打数90安打打率0.228本塁打13、打点46、と
主軸打者としての輝きを失いつつある中後継者の出現が期待されている。これまで候補として、リチャード、増田珠、三森などが挙げられていたが、栗原も新たにそのポジション争いに参加する形だ。ある程度の守備の形ができれば他の好捕よりも打撃で1軍の実績があるだけにポジション争いのトップになることは確実だろう。

デメリットがあるとすれば・・・

懸念される事としては、新たなポジション、しかも3塁というホットコーナーを守る事による負担で打撃に影響が出はしないだろうかという部分。

栗原が3塁を守れるようになることのメリット

とはいえこの挑戦が成功すればチームにもたらすメリットは計り知れない。
1、ベテランになり調子のムラの大きくなってきた松田の負担を減らせる。
2、松田の後継者問題を一旦解決できる。(栗原がそのまま正三塁手となっても良いし、他の若手が台頭してくれば再び外野兼一塁としても良い)
、昨年全然振るわなかったバレンティンが復調した場合、デスパイネ、グラシアル、バレンティン、の同時起用が可能になる。(バレンティンはすでに日本人扱いであり外国人枠の問題はクリアしているが、ポジション被りの問題も解決される。

グラシアルも守れるんだろうけど

グラシアルは本来内野手登録で実際に1軍で1塁も2塁も3塁も数度守ったことはある。
しかしそのオプションをあまり実行しないのは、本人が嫌がっているのか、プレーのレベルが物足りないのか、何かあるんだろう。見たときは特別上手いとも下手とも感じなかったが・・・。

コーチ

栗原が3塁守備に挑戦するにあたり来シーズンからこれ以上ないコーチがホークスに就任する。肩書はヘッドコーチだが、松田が不動の3塁手になる前の不動の3塁手小久保裕紀だ。肩書はヘッドコーチながら当然そこには口を出していくだろう。当然そういうことも期待しての3塁コンバートだと思うが。
投手王国とも言ってよい現ホークスにさらに野手王国が築かれる日も近い。





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