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保留は当然の権利

 
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契約更改交渉牧原大成がチーム初の保留

牧原大成が14日契約更改交渉に臨み4000万円から500万円ダウンの3500万円の提示を受け契約を保留した。
契約更改で保留すると金に汚いというイメージを持たれがちだが、納得するまで話し合いたい、説明を聞きたいという当然の権利だ。
提示された金額で黙って働いとけというのは支配階級の考え方だ。
ただソフトバンクは外国人補強、FA補強よりも現有戦力にお金を使う球団だ。
活躍した人は上がるし、できなければ下がる。複数年契約も少ないがその分上がるチャンスもあるわけだ。
そこで今回の牧原。ユーティリティ性を評価して欲しいという事だが、そのユーティリティ性が無ければ特に打撃に期待できる状態でもなかったので試合に出れていたかどうかもわからない。
成績を見ると打率はほぼ昨年と同じだが、出場試合数、打席数は半分以下である。同じ内野の周東や外野を守る栗原の台頭が大きな原因だと思われ、牧原自身に落ち度はない。
チーム内でも競争の厳しい現状では現状維持ですら、後退と同じなのだ。
しかしながらどこでも・・・とりわけ難しい二遊間、と3塁を守れるユーティリティのいうのは大変貴重であることは確かだ。
しかし明石というユーティリティープレーヤーがいるし、最悪松田が怪我などで出場できなかったとしてもグラシアルも一応は守れる。周東が欠場しても二遊間であれば川島が入れる。それで全体的な守備力は落ちるかもしれないが、守備崩壊するほどではないだろう。
チーム内での成績―年俸の整合性も必要だろうから、出来高つけてもらうとかで
納得するしかないんじゃないかなぁ。納得して更に来シーズンやる気を出してもらう為の契約更改交渉なので気が済むまで保留して話して欲しい。


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