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甲斐野央右肘手術

 
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ルーキーイヤーの2019年に65登板26ホールドと日本一に貢献した甲斐野央は春季キャンプで右ひじ痛を発症しPRP療法(多血小板血漿療法)で症状の改善を試みていたが、一度はファームで登板し154km/hを投げたが、その後状態が上がらず、今シーズンの1軍登板は無かった。

PRP療法と (多血小板血漿療法 )とは

自分自身の血液から作られる自己多血小板血漿を患部に注射し、 血小板から放出される成長因子等の成分により、 傷んだ組織の修復や関節炎の症状軽減を促進を期待し行われる保存療法である。
自分自身の血液から作られる 多血小板血漿を使用する為、アレルギー反応も起らず、体への負担が少ない方法。

右肘関節鏡視下関節形成術 とは

今回甲斐野が受けることを決めた手術は 右肘関節鏡視下関節形成術 というもので 変形性肘関節症に対して行われる。野球選手では「ねずみ」と呼ばれる遊離軟骨除去手術が多い。甲斐野も恐らくこれであろう。

それでもちょっと心配

遊離軟骨除去手術なら多くの投手がやっているし復帰まで3か月というのもある程度裏付けのある数字だと思うが、昨年の春キャンプでは、靱帯の一部損傷といわれていたのでは無かったか?靱帯一部損傷の要因として遊離軟骨があるのだろうか?それとも遊離軟骨による痛みを靱帯の損傷と診断されていたのだろうか?
兎に角この手術で甲斐野が帰って来れるようになれば良いのだけれど。

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