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二大巨人に期待しよう。

 
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二大巨人とは日本シリーズに登板しセ・リーグファンの度胆を抜いた杉山一樹と
その杉山よりも3㎝長身の椎野新だ。
杉山は入団時から150km/h超のストレートを投げており十分即戦力として計算できる投手だったと思うがルーキーイヤーの春季キャンプの怪我で出遅れ本格的な1軍デビューが今年になった。それでも1軍デビュー登板で157km/hを投げ今後を期待させてくれた。今年はゲーム中盤から終盤での起用が多かったが先発をやってくれないかなぁと思っていたら 日本シリーズ終了後に先発でやりたいと志願したそうだ。もしかしたら、同期入団の甲斐野と杉山でモイネロ、森の後釜として8,9回に投げるのかもと推測していたのでこの先発直訴は嬉しかった。
一方椎野は入団時から196㎝と迫力ある体の割には球威よりもコントロールで勝負する投手で意外だった。それが徐々に球速を増し昨年は150㎞/hを越えるようになった。

椎野新の球速

2018年 MAX147km/h 平均146km/h
2019年 MAX152km/h 平均145km/h
2020年 MAX152km/h 平均148km/h

杉山一樹の球速

2020年 MAX157km/h 平均153km/h

椎野に火が点いたようだ

椎野は割とおとなしいというか天然な性格らしいので闘争心とかどうなのかな?と思っていたが、杉山の球を見て同じ高身長投手として負けてられないと火が点いたようだ。今オフにパーソナルトレーナーと契約し筋力アップから始め球速アップを図りたいと思っているようだ。

高身長は武器

背が高いのはそれだけで武器になる。他の選手とは違った角度でボールがやってくるからだ。更に二人ともフォークを投げる角度のあるストレートだとフォークやスプリットの打ちにくさは格段に増す。かつてホークスに在籍したファルケンボーグが良い例だ。

二人で160km/hを目指して欲しい。

高身長の投手が150km/h超のストレートを投げるだけで充分対戦相手にとって脅威だが、まだ大谷翔平以外到達していない160km/hを二人で越えて欲しい。

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