福岡県北九州市のソフトバンクホークスファンlovehawksによるホークス応援ブログです。

ソフトバンクホークスが来シーズンまでにやっておきたいこと

 
この記事を書いている人 - WRITER -

ソフトバンクホークスは2020年圧倒的強さを見せパ・リーグ、日本シリーズを制し、孫オーナーはV5に向けての意気込みも見せている。そこでV5に向けてホークスに取り組んで欲しい事をいくつか挙げたい

1、捕手のバックアップの準備

今シーズン19番を背負った甲斐拓也は大きく成長した。試合終盤に高谷と交代する場面も減ったし、シーズン終盤からポストシーズンまでベテラン高谷が欠けてもその損失を感じさせなかった。元々バッティングに関しては捕手らしい2割そこそこで10本塁打と捕手らしい打撃成績を残せる。甲斐拓也が完全に正捕手として定着したと言って良いだろう。しかし今度はその甲斐が故障した際に穴を埋める選手がいない。候補と言えば昨年のドラフト2位ルーキー海野隆司。と2016年ドラフト3位で高卒で入団した九鬼隆平。谷川原健太もいるが栗原同様打撃開眼したものの捕手としての評価は低いのか、もしくは守備の負担を減らし打撃専念する為かファームでも外野起用されているようだ。そろそろ打つことよりも捕手としての仕事に専念できる選手を育てたい。捕手に専念と言ってもある程度の打力は求められるだろうが・・・。
ホークスOBで解説者の池田親興さんのyoutubeチャンネル「 たかほー 池田親興のちかチャンネル! 」では巨人の小林をトレードで獲得したらどうかという話をしていた。ゲストのやはりホークスOBで解説者の若菜嘉晴さんは「トレードならホークスもそれ相応の選手を出さなければならない」としその選手に「武田翔太」を挙げていた。まぁ妥当だろう。武田は肘の手術をしてリハビリ中。来シーズンはリハビリ明けで実戦再開となる年であるし、入団以来実力の片りんを見せ続けているものの、中々先発として開花しない。更に巨人は菅野のメジャー行きを容認したし強い球を投げれる先発投手が必要だと今年の日本シリーズで痛いほど思い知った。日本代表にも選ばれたのに冷や飯を食わしている(今シーズン出場10試合)の小林誠司で先発の軸になれる投手を獲れるなら巨人も乗ってくるような気がする。しかし正直武田を出すのは惜しい気がする。まだ27歳だ。3年後同じ状態ならどうぞどうぞかもしれないが・・・。

ウエスタン打撃タイトル取得者の1軍昇格

ウエスタンリーグで打撃タイトルを獲得したリチャード(本塁打、打点)
三森(打率、最多安打)が来シーズン1軍に帯同できるようにしたい。(スタメンレギュラーでなくとも将来につながるはずだ)特にリチャードは、今年打撃で苦戦した松田の後釜として期待したい。(守備位置は3塁に限る必要は無いと思うが)そして三森は退団した内川のような役割を期待したい。内川の経験(メンタル)は簡単には備わらないだろうが、まずはヒットメーカーとして試合に出ることがスタート。
もう一人佐藤直樹(盗塁王)をベンチに置いておくのも良いと思う。周東がスタメンとして定着した今、ゲーム終盤の代走の勝負手が一つ減った。牧原も足で稼げる選手だが思い切りのよい打撃も売りだ。昨年までの周東のように終盤の必殺の飛矢として切り札的に使うのも良いのではないか。ウエスタン盗塁成功率100%も1軍の本多コーチや盗塁王周東と交わる事によって更に上を目指せるだろうし。

バレンティンの再生

5億の置物を何とか使えるように再生したい。チームとして長打力は足りていると思うが、5億を置物に使うにはもったない。さらに割と苦しかったペナントレースをもっと確実に勝ち抜けるのではないか。デスパイネも膝の調子が悪いときもあるしグラシアルはアグレッシブなプレイが多いので(すごく良いことだけど)怪我をする危険性もある。この二人のキューバ勢のバックアップという意味でもしっかり働けるようにしておきたい。

二遊間の守備力向上

野球に置いてセンターラインの守りは重要だが、今年は周東、川瀬の失策が目立った。特に周東は盗塁王兼失策王だ。
素晴らしい守備も時々見られるのだが、なんでもないときにエラーしてしまう。
ファインプレーはそのままに基本的な部分の向上をしていきたい。

三塁手の育成

これは松田の後釜という事である。今年ファームではリチャードが守っていたようだが、これが合格点ならば問題ない。しかし松田の守備はレベルが高い。反応の良さもあるが、送球の速さと正確性が超一流なのである。この域までは中々すぐにはts撮り付けないだろうが、反応速度、打球判断、送球の正確性は早めに追いついて、あとは少しづつでも・・・。

笠谷の一本立ち

和田に次ぐ次世代左腕としてはウエスタン投手三冠の大竹耕太郎が筆頭なのだろうが、大竹はすでに1軍ローテーション経験者だ。「なんでファームで投げてるの?」って感じである。チームの底上げという意味では今年スターターとして先発の可能性を見せた笠谷俊介を先発投手として一本立ちさせたい。
来シーズンもムーアがいるとして、ムーア、大竹(和田)、笠谷の左3枚は心強い。

田中正義の1軍定着

田中正義は覚醒なんかしなくてもすでに十分に1軍で働ける投手のはずである。
しかし怪我や病気で1軍定着のチャンスを逃し続けている。
来シーズンは春季キャンプからA組で落ちることなく開幕を迎えるようにしたい。

沢山あるなぁ・・・

日本シリーズは圧勝したものの書き始めればたくさん課題がある。
まだまだある特に投手。

ベンチの声出し要員の育成

こればかりは経験や適正もあるのでかんたんにはいかないことだとは思うが、
今年ホークスと巨人で大きな差を感じたのはベンチの元気さだ。
ホークスには松田、川島という二人のムードメーカーがいる(それぞれ若干テイストが違うが)彼らがいなくなったときに(もう少し先の話だとは思うが)声を出せる選手はいて欲しい。今年の感じだと栗原(元気100倍アンパンマン)が担っていくのかな。来シーズンからヘッドコーチに就任する小久保さんも声を出す人なので継承はしてくれると思うが、やはり選手が声を出してアドレナリンを放出することが大事だろう。

160km/hでも直球なら打ち返せる打者の育成

来季はマリーンズの佐々木朗希が1軍でも投げるかもしれない。今年2軍でも投げていないので、来年はないか?
その時に手も足も出ないのでは困る。V5どころかリーグ優勝も危うい。そこで代打でもいいので佐々木朗希対策をしておきたい。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 鷹の翼 , 2020 All Rights Reserved.