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スコア(11月26日)日本シリーズ第4戦

 巨  人 │100│000│000│
ソフトバンク│220│000│00x│

巨人が4戦目にして先制点を奪うも・・・

巨人は先頭の若林が先発の和田から2塁打を打ち出塁すると、今日は2番に入った坂本がレフトへ2塁打を打ち若林を帰し先制点を取る。4試合目にして初めて先制点を奪われ、これまでと違うという雰囲気にもなったが、その裏周東は三振に倒れたが、2番に戻った中村晃がヒット。中村を塁に置いて3番柳田がライトスタンドへ2ランHRを打ち即逆転。流れを一瞬で取り戻した。

2回甲斐拓也2ランHRで追加点

2回には牧原が出塁。続く甲斐が レフトポールぎりぎりに2ランHR試合を2回にして試合をほぼ決定づけた。

和田‐松本‐嘉弥真 ‐高橋礼‐岩崎‐モイネロ‐森

先発の和田は予想より早い降板だったが、そこからは松本。松本は速球をしっかりと投げ込み、変化球の制球も良く期待通りのピッチングをした。5回。若林に出塁を許し丸を迎えるとそこはやはり嘉弥真 のワンポイント。2度目の対戦で丸はさすがに慎重な対応を見せたが、嘉弥真は外野フライを打たせきっちりと仕事をした。

連日の森劇場

2回以降ホークスの投手陣は巨人打線を0点に抑え9回には3点差で森が登板した。
森は先頭の岡本に四球を与えた後、ウィーラーには外野フライに抑え、中島にヒットを打たれ1死2塁1塁となる。一発が出れば同点のピンチだ。田中俊太を三振に斬って取り、代打亀井が送られる。一発もある亀井だったが、セカンドフライに打ち取り試合終了。巨人の見せ場を作ってしまったがいつものように抑えた。
これでホークスは4連勝で4年連続日本一を決めた。

巨人6安打、ホークス5安打

第4戦は巨人の方が安打が多かったが得点はわずか1点に終わった。
ホークスの投手陣が要所を締めた結果だろう。一方ホークスは走者を置いての本塁打が効果的に出た。

MVPは栗原

試合後に発表された最優秀殊勲選手は栗原陵矢。
優秀選手はムーア、柳田悠岐、中村晃。
敢闘選手は戸郷翔征

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