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勝負は下駄を履くまでわからないとは言うものの・・・。

 
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スコア(11月24日)日本シリーズ第3戦

 巨  人 │000│000│000│
ソフトバンク│020│000│20x│

ムーア力投!完封リレーで王手

ムーアがここまで良いピッチングをするとは正直意外だった。
経験も実力もある投手なのは知っていたが、来日後1番の投球だったのではなかろうか。ひげをそってさっぱりとしたムーアは序盤は150km/h超のストレート中心の攻め。緩急には130km/h台のチェンジアップを使った。中盤に向けては変化球をナックルカーブに替え巨人打線に的を絞らせなかった。
ムーアは7回93球ノーヒットでマウンドを降りた。ノーヒットノーランの状態で先発を交代させる采配に対して批判が出そうではあるが、この采配にはムーア本人もファンも納得しているようだ。「勝ちに対する執念」がしっかり伝わっているからだろう。続くモイネロ、森も無失点に抑え完封リレーとなった。森が丸にヒットを許したためノーノ―リレーとはならなかった。

勝利への執念

工藤監督の采配も執念ならば6回二死満塁での長谷川のプレーもその執念を現したものだろう。
2点リードの6回表、1死3塁2塁から栗原が申告敬遠され1死満塁。前の試合でグランドスラムを放ったデスパイネは見逃し三振。2死満塁で続く牧原に代打長谷川が告げられた。長谷川は1,2塁間を抜けるかという鋭いゴロ。しかし2塁手吉川のダイビングキャッチで阻まれる。長谷川は1塁へ全力疾走しヘッドスライディング。クロスプレーは間一髪アウトになったが、長谷川は地面を叩いて悔しがった。この気迫である。
2点のリードがある中ベテランがこれが最後の打席だったかのように悔しがりますか?
長谷川の熱さは今に始まった話ではない。一見クールな打撃職人のように見えるがヘッスラでユニフォームを破りながら雄たけびを上げたこともある。
ホークスの選手は皆ユニフォームが泥だらけだ。巨人の選手はユニフォームが綺麗なまま。こういうところじゃない?

チャンスでも静かなベンチ

8回表1死から死球と四球で一死2塁1塁。このチャンスにもベンチから声が上がらない。ムードメーカーはいないのかな?

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