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日本よこれが石川柊太だ!

 
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スコア(11月22日)日本シリーズ第2戦

ソフトバンク│312│010│402│13
 巨  人 │000│020│000│

千賀でなければ打てる・・・

第1戦目の後のスポーツニュースでは千賀以外であれば勝てるのではないかと言っていた解説者もいたが戦いにくいという点で言えば石川柊太の方が上では無かっただろうか?国際大会にも召集されている千賀に比べ先発としてシーズン通しての実績の少ない石川はパ・リーグをしっかり見ている野球ファンの視点で言えば無名かもしれない。しかし投球テンポの速さ、低めを捨てても対策できない変化球。微妙な腕の角度。本格派の王道を行く千賀とは異なる投手だ。自滅しなければ千賀よりもいい投球をすると思って見ていた。中盤に入り少しバタついたため大事を取って早めに継投に入られたので5回1/3の投球にとどまったが、奪三振7。失点はウィーラーの一発(2ラン)のみ。

序盤から猛攻

初回周東が三振に倒れた後左キラーの川島が冷静に四球を選ぶ。昨日無安打の柳田がセンターへヒットを放つと(これは丸の守備位置も良くなかった。柳田が昨日当たっていないという事を考慮しての守備位置だったのだろうが)川島は激走し一気に本塁を陥れる。川島と言えば37歳のベテランである。それが1塁から本塁へ走るのである。これがホークスの強さの礎でしょう。
続くグラシアルの内野ゴロに巨人吉川はダイビングキャッチで追いつくが送球が乱れ柳田は本塁へ生還。続く栗原のライトへのヒットでグラシアルは果敢に3塁を狙いヘッドスライディング。これが生きてデスパイネの内野ゴロの間に1点追加。ベテランが、助っ人外国人が、それぞれ基本的な部分で最高のプレーをしているので強い。打って終わりの打線ではないのである。

華麗なる外野守備

1戦目から外野守備が冴えている。昨日はグラシアルのフェンスぎりぎりの打球キャッチ。難しいところである。今日は上林。真砂にも良い守備があった。ホークスの防御力は投手力だけではない。

二遊間の成長

日本シリーズ前に心配だったのは二遊間の守備だ。特に周東。それがどうだろう。しっかり捕球して、遠投もワンバウンドを恐れずにドンピシャ送球。
元々守備範囲は広いので、捕球、送球を確実にできればスーパープレイヤーになれる素質はある。
日本シリーズの大舞台での守備を経験したという事はその階段を一つ登ったのではないだろうか。

勝ち運

石川柊太が第2先発としてブレイクした年、石川には「勝ち運」があると言われていた。なぜそうなったか。そこにはテンポが要素としてあると思う。先制点のリードを貰い、石川はさらにテンポアップ。6回途中でマウンドを降りたが試合の流れを決定づける素晴らしい投球だった。

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