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CS最短勝利私的MVPは甲斐拓也

 
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スコア(11月15日CS2戦目)

ロ ッ テ │300│000│100│
ソフトバンク│020│300│10x│

先発東浜立ち上がりから状態上がらず

昨日先手を取って1勝し今日勝てばCS突破の決まる1戦の先発マウンドを託されらのは開幕投手東浜。東浜は初回先頭の荻野にヒットを打たれると続く藤原に四球。この日3番に入った清田がバント。投手前に転がるバントで走者はそれぞれ進塁。ここで迎える打者は昨日先制本塁打を放ち4番に返り咲いた安田尚憲。
1回表からピンチを背負う。シンカーを高め低めと投げ分けたが安田は低めのシンカーを左中間はじき返しタイムリーツーベース。昨日と同じく2点を先制される。ここから更に菅野に四球中村奨吾に死球で1死満塁。として福田秀平の内野ゴロの間に1点追加初回から3点のビハインド。

東浜4回3失点で降板

東浜はその後立ち直ったように見えたが4回79球で降板。その後は得点を許さなかったが、走者を出さない回も無かった。4回には荻野、藤原に2連打を浴び1死3塁1塁のピンチを背負ったが藤原の試みた盗塁に対して甲斐キャノンが炸裂。
マリーンズの勢いを削ぎ、清田には四球を与えたが安田からはシンカーで空振り三振を奪った。

僕のシリーズMVPは甲斐拓也

1戦目は決して調子の良かったとは言えない千賀をリードし試合を作り決勝打の内野安打。
2戦目は甲斐キャノンで盗塁によるマリーンズ打線のリズムを作らせず、好リードで調子の悪い先発から試合を作った。
甲斐の活躍無くしてCS連勝突破は無かったと思う。レギュラーシーズン、ベテラン高谷が離脱しても一人で頑張ったのもそうだけど今年「19」を背負って甲斐は凄く成長した。本来優しすぎる性格の甲斐はもしかしたら捕手には向いていないのではないかとも思っていたが、そんなものは超越している。竈門炭治郎も優しいけれど鬼殺隊員としては十分すぎるくらい優秀だ。きっとそんな感じ。

2連勝で最短決着

という事で今年のCSは最短で決着がついた。ロッテもレアードやマーティンの離脱があった中最後までホークスと接戦を繰り広げた。安田選手には主砲として来年頑張って欲しい。中村奨吾、安田尚憲のい3番4番はかない怖い。1番荻野から代替わりで和田康一郎になるのかな。藤原恭大もすでに十分1軍で通用するところを見せた。来年はさらに厳しいパ・リーグペナントレースになりそうだ。

日本シリーズV4へ!

これで日本シリーズ挑戦権を手に入れた。過去V9巨人以来越えられないV4の壁に挑む。是非歴史の塗り替えを達成して欲しい。

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