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ヘッスラ祭り逆転先勝王手!

 
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スコア(11月14日CS第1戦)

ロ ッ テ │020│010│000│
ソフトバンク│000│102│01x│

千賀上手く立ち上がるも先制2ラン許す

先発の千賀は初回最速159km/hのストレートで押し3者凡退。順調に立ち上がった。
しかし2回表4番清田5番井上から連続で空振り三振を奪った後中村奨吾にヒットを許す。その直後7番安田尚憲に2球目のフォーク(落ちなかった)をライトスタンドへ運ばれ2失点。厳しい展開になった。

ラッキーボーイ出現

短期決戦を勝ち抜くうえでラッキーボーイが出てくると非常に有利に戦える。
シーズン同様マリーンズ先発美馬に苦しめられる打線そんな中主砲柳田が2点ビハインドの中相変わらずの変態打ちでインローの厳しい球をバックスクリーンへ放り込む。その後すぐに1点を取り返されるがその裏マッキーボーイこと牧原大成のボテボテのセカンドゴロの処理でマリーンズの内野が混乱し牧原はその間に2塁へ。3塁を伺うような状態だった。しかしこの回は点には繋がらず。

6回裏遂に美馬を捉えはじめ、無死3塁2塁からデスパイネのタイムリーで1点差に迫った。1点を返し更に1死3塁1塁。ここで投手は唐川、打者は牧原。
牧原は2球目カットボールを振り注文通りのゲッツーコースのゴロ。このゴロを中村奨吾が捕球し走者デスパイネにタッチしようとする。しかしデスパイネは少しよけ一瞬の時間を作る。そして一塁井上に送球。しかし井上はこの球を落球。しかも井上はこの球を見失う。ココでもまたラッキーが起きた。その隙を付いてグラシアルが本塁突入。中村奨吾が井上の足元の球を掴み本塁送球。クロスプレーになったが、グラシアルはヘッドスライディング・・・。セーフ。執念の本塁生還成功。
既に優勝を決めた後の試合で凡打を打った後一塁へ全力疾走するグラシアルの姿を見てこういうところにホークスの強さが秘められている。と評した記事があったが、まさにそうだった。

バント失敗の甲斐拓也執念の1塁ヘッドスライディング

5回m、牧原のラッキーな2塁打から松田が四球で出塁。
無死1,2塁で打者甲斐拓也。ベンチのサインは送りバント。先ほどの回で柳田の本塁打で1点差に迫っていた。この流れで同点に追いつきたかった。1死2,3塁で上位打線に返せるなら十分にチャンスがある。しかし甲斐は3バント失敗。これで流れを失い。その後も繋がらず結局同点には追いつけなかった。
しかし同点で迎えた8回裏二死満塁から甲斐拓也は高く弾むショートゴロ。
甲斐は懸命に走り1塁へヘッドスライディング・・・。セーフ。三塁走者上林の生還を成立させた。

リーグ優勝の立役者、周東、栗原不発

キーマンとされていた周東は4打数ノーヒット。栗原は得意なはずのチャンスに不発。栗原は難しいバント2本を決め、また明日新たな気持ちで臨めるのではないだろうか。周東には何としても調子を取り戻し打線を牽引して欲しい。
予想外は牧原だ。牧原のプレー時に予想外の相手のミスが起きる。こういうプレーヤーがいるときは強い。このマッキーのラッキーはいつまで続くのだろうか。
このまま日本一まで行って欲しい。



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