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藤川球児の引退に思ったこと

2020/11/13
 
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火の玉ストレートの日本を代表するクローザー藤川球児が引退した。
入団5年後に先発から中継ぎに転向しそこからセットアッパー定着(2004年)。更に2年後(2006年)クローザーに定着。2013年には海を渡りMLB入り。
その年にトミー・ジョン手術を経験。MLBでは2シーズンを過ごしたが3シーズン目は5月にFAとなり日本に帰ってきた即NPB球団には所属せず四国IL高知ファイティングドッグスに加入し、NPB復帰への道を探した。2016年阪神に復帰し、守護神の地位を取り戻した。

これだけ波乱万丈の野球人生を進みながらプロ野球選手として20年を生きた。
セットアッパーという職種に出会うまではトレード目前だったと聞く。

ここで私が気になっているのはホークスでくすぶっている投手の事だ。中でも武田翔太。彼も中継ぎ転向した方が芽が出るのだろうか。私は彼は先発としてエースになれる存在だと思っていた。しかし中継ぎ転向することで20年という長い野球人生を歩めるのならそれも良いのではないかと思った。

しかし今年の石川柊太。ドラフト1位の武田とは違い育成出身だが、中々先発としては上手くいかず武田と同じような存在だった石川が今年最多勝、最高勝率である。諦めるのはまだ早い。今年のポストシーズン、第2先発として準備しているのではないかと思うが、手術から復活、来季への足掛かりとして素晴らしい投球をしてくれることを期待している。頑張れ武田翔太!

いや、今年は手術の回復優先で登板はないかもな?
じゃあ来シーズンに完全回復以上のアピールで!

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