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決めた!3年ぶりのリーグ優勝!

 
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スコア(10月27日)
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ベテラン和田流石の平常心

勝てば優勝の決まる大一番の先発はプロ14年目のベテラン和田毅。
この誰しもが緊張する試合で和田はいつも通り、いや、いつも以上の集中力を発揮し素晴らしい投球を見せた。テンポよく、内野の守りも軽快になる。
和田は早大時代の「Dr.K」の異名を彷彿とさせる6回8奪三振、無失点の素晴らしい投球。

川瀬晃、甲斐拓也、主軸では無い打者の活躍

5回までは両者0の並ぶ緊迫の展開。
5回裏、川瀬が2塁打でチャンスを作る。打順は1番に返って周東は送りバントをすんなりと決め川瀬を3塁に送る。ここでこういう場面にもっとも信頼のおける打者中村晃中村晃はさも当然のようにセンター最深部に犠牲フライを打ち上げ川瀬は楽々生還。先制点を奪った。
さらに6回裏明石が出塁。明石を塁に置いて甲斐拓也が2ランHR。3点のリードを奪い投手を楽にした。
チーム一丸での戦い。今年のホークスを象徴する戦い方だったかもしれない。

終盤の息詰まる攻防

好投を続けた和田に替え岩崎を投入。岩崎は先日の逆転満塁ホームランの影響を微塵も見せず、先頭の安田を1塁ゴロに打ち取ったしかし続く清田に2塁打を許すと、そこからは苦戦する。菅野はベルトよりも下の球は振らないと決めていたのか低めの球をことごとく見送られ四球。続く田村はフォークに手を出してくれサードライナー。これでやっと2アウト。ここで代打角中。角中は8球粘ったが8球目のフォークにバットが回った
8回はx前回登板で3四球を与え無死満塁のピンチを作り降板したモイネロ。
モイネロは自分のピッチングを取り戻しており、3者凡退。
そして9回守護神森唯斗。
マリーンズ打線は森の低めの球は頑として振らない。
何とか2死までこぎつけたが打者鳥谷のサードゴロを牧原がエラー。満塁となる。ここで1発もある福田秀平。最後はフォークボールを打たせセカンドゴロ。
この頃を周東が捕球し、そのままベースへ駆け込み試合終了。優勝を決めた。

胴上げは無し大きな円陣で万歳

優勝を決めたが密集を避けるため胴上げは無し。選手及び監督、コーチ、関係者で大きな円陣を組み万歳。今年だけの特別な優勝シーンとなった。

工藤監督、王会長、孫オーナーのスピーチに共通していたこと

優勝決定後のインタビュー、および祝賀会で監督、会長オーナーのスピーチの中で共通していたのは医療従事者への感謝でした。その気持ちがチームに浸透していたからこそ感染者が最小におさえられていたのだろうし、1軍の戦いに影響を与えることも無かった。その上での優勝だという事も得忘れてはいけない。

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