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足踏みなんてしてられない

 
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スコア(10月25日)

 西  武 │010│000│100│
ソフトバンク│240│010│000│

嫌な逆転負けを引きずらない!序盤から攻める

初回先頭打者周東がヒットを打ち出塁そして盗塁。自ら得点圏に進む。
3番柳田がセンターへヒット。その打球をセンター金子が後逸。そのすきに周東はホームイン。更に打った柳田もホームイン。記録は1ヒット1エラーだが、ランニングホームランのような形で柳田はダイヤモンドを1周した。

これぞリードオフマン





周東佑京は3安打猛打賞。盗塁も決め自ら得点機を作る。
果敢に先の塁を狙う。打線を牽引する文字通りリードオフマンだ。

大竹2か月のブランクを感じさせない落ち着きっぷり。

大竹は2か月ぶりの1軍登板となったが、打線の援護もあり、落ち着いた投球で5回被安打3、与四死球0、自責点0と素晴らしい投球内容。
まだ余裕があったとおもうが、昨日登板間隔の空いたモイネロから始まった悲劇を繰り返さないためにブルペン投手の状態をチェックしたかったのだろう。
大竹以降 杉山-嘉弥真-泉-高橋礼-森と繋いだ。特に森はマリーンズ3連戦の前にチェックしておきたかっただろう。
セットアッパーのうち泉が失点してしまったが、四球二つで2塁1塁のピンチを作ってしまい周東のエラーで1失点。
こうなると岩崎翔、モイネロは投げてみなくて大丈夫?と思うけど、相手も変わるし、それよりも連投になる危険性を避けたのだろうか。

連敗はしなかった。マジック2

嫌な負け方に連敗があるかもチームの勢いが止まるかもと心配したが、杞憂だったようだ。打線はいつも以上にアグレッシブだった。本塁打は松田のソロ1本のみだったが打線が繋がり序盤7得点7。7-1で満塁ホームランを打たれても7-5。
中盤追加点が中々奪えない展開で松田のホームランはソロとは言え味方におおきな安心を与えただろう。
優勝は火曜からのマリーンズ戦で決まる公算が高まった。

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