福岡県北九州市のソフトバンクホークスファンlovehawksによるホークス応援ブログです。

負けられない負けたくない。

 
この記事を書いている人 - WRITER -

スコア(10月23日)

 西  武 │000│010│000│
ソフトバンク│000│104│03x│

石川柊太魂の投球7回106球奪三振6四球0失点1

チームが連勝していると誰がその連勝を止めるのかという事がきになるし、先発投手にもそのプレッシャーはかかる。11連勝を受け継いで投げる石川柊太もそのプレッシャーは大きかっただろう。プレッシャーを振り切るかのように腕を振った。スパンジェンバーグには2回四球を与えてしまったが四球0だ。不振とは言え強力な山賊打線相手にストライクゾーンで勝負した。失点は源田、森の連打の後、併殺の間に取られた1点のみ

6回の攻防これぞ今のホークスの強さの理由

6回表石川柊太は連打から併殺の間に1点を許してしまうが、その裏、明石、松田が連打。明石が3塁まで進むと続く甲斐拓也はスクイズを見事に決める。しかも1塁方向に転がしファーストメヒアがファンブルした為拓也も生き残り1死1、2塁。点を取られてもすぐに取り返せる。これが今のホークスだ。しかもここから打線が繋がり一挙4得点5-1とし当座のセーフティリードを得た。中押しで試合の流れを完全に手繰り寄せた。

8回にダメ押し

5-1で迎えた8回表先頭の甲斐拓也をライオンズのリリーフ投手田村が警戒してくれて(?)四球。川瀬は確実に初球犠打で得点圏に送る。3番的2番中村晃がセンター前ヒットで終盤の1点追加。6-1とする。ここで打席に入った柳田は完全体勢を崩しながらもレフトスタンドへ2ランホームラン完全にダメ押しとなった。

余裕の継投

7回まで先発石川が投げ切ったため残り2回の継投となった。8回左2人から始まる場面では嘉弥真 新也。二つの空振り三振であっという間に2アウト。しかし残る一人は山川。4点差とは言え、山川の一発で終盤でも流れを変えてこれるチームだ。その山川はヒヤリとする角度のセンターフライ。ヒヤリとしたが三者凡退。
9回は松本祐樹。三つの凡打で三者凡退。

12連勝マジック4

ここにきてホークス絶好調、マリーンズ絶不調でマジックが2づつ減っていく。
連勝のままリーグ優勝があるかもしれない。別に連勝が途切れても優勝できればいいが、できればこの好調を維持したままCSに入りたい。
いやいや、まだペナントレースは終わっていないのでCSの事は考えないほうが良いだろう。


この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 鷹の翼 , 2020 All Rights Reserved.