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東浜前回に続き勝利呼ぶ圧巻の投球

 
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スコア(10月17日

 楽  天 │000│000│000│
ソフトバンク│100│130│00x│

首位陥落の危機を救った東浜がまたも好投

前回登板(10月10日)負ければ首位陥落という状況で開幕投手の意地を見せた東浜巨が連勝のたすきを繋いだ。初回に柳田が特大のホームランで援護点をあげる。1点のリードをもち4回表には二つの四球とヒットで満塁のピンチを作ったが
銀次内野フライ、小郷内野ゴロで難なく切り抜けた。1点差でのピンチにヒヤヒヤしたが、その裏グラシアルのソロHRでリードは2点となった。

満塁男栗原穏やかな心でタイムリー

東浜は好投を続け、2点のリードを守っていた。楽天先発石橋も何とかそれ以上の失点を防いでいたが、5回裏周東への四球を皮切りに中村晃に死球、グラシアルにも四球で満塁の2死ながら満塁のピンチ、この場面で打者栗原はライトへ痛烈な走者一掃のタイムリー2塁打。この場面をヒーローインタビューで振り返った栗原は打席に入った心境を「穏やかな心で」とかつて柳田の使用した表現を引用した。栗原の満塁時打率は0.667と驚異の勝負強さを見せている。

7回被安打4、与四球3で東浜降板

調子が良いわけではなかったらしいが、圧巻の投球だった。自身のスタートさせた連勝を繋いだ。7回まで投げたので中継ぎ投手は杉山、泉の二人だけ。

M vs F戦中止でゲーム差開く。

首位を脅かす2位マリーンズとのゲーム差はマリーンズの試合が中止となったため4から4.5へ開いた。

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