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劇的!代打満塁ホームラン!

 
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スコア(10月15日)

ソフトバンク│001│105│101│
オリックス │100│010│200│

先発石川いきなりの乱調

週の前半3連戦3連勝を目論見再編されたローテーションで3戦目を任された石川柊太。オリックス戦ここまで2連勝。3連勝スイープのかかった1戦。
初回2番川島が四球を選び出塁をしたが、打者柳田で三振ゲッツーと初回からマズい展開。その雰囲気の中登板した石川柊太だったが先頭打者福田周平に死球。
そこから5番ジョーンズまでヒットと四球で満塁機を作ってしまい迎えたT岡田に押し出しの死球。1回は3つの四死球。2回にも福田周平に四球を与えたが、それ以降は立ち直った。

ミスター3塁打周東のタイムリー3塁打で同点

3回甲斐拓也が2塁打で出塁すると周東が右中間を破る3塁打。周東は現在3塁打5本を打っていてリーグ2位の3塁打数だ。因みに1位は西武のスパンジェンバーグで8本。2位は5本で柳田、小深田(楽天)、源田(西部)、そして周東が並ぶ。

3回に追いつき4回に勝ち越す良い攻撃のリズム

4回には先頭打者4番グラシアルがヒット。7番栗原陵矢の2塁打でグラシアルが1塁から生還。

5回追いつかれる

完全に調子を取り戻したかのように見えた石川だったが5回先頭の福田にまたも死球。そこから犠打、内野ゴロで福田は2死ながら3塁へ。
ここでモヤがセンターへタイムリーヒット。勝ち越した次の回に再び追いつかれる良くない流れだ。

6回ドラマティック

6回先頭打者柳田が四球で出塁。続くグラシアルはセンターへヒット。これで無死1,2塁。打順は松田の場面だが、ベンチは代打に川瀬を送る。川瀬はバントの構えピンチヒッターではなくピンチバンターだ。川瀬は初球の変化球と2球目のボール球は見逃し3球目をピッチャー前へ転がした。本来ならば3塁手に取らせたいバントだったであろうが、柳田が好スタートを切っていたため危なげなく1死3塁2塁。ここで1戦目からここまで10打席ノーヒットの中村晃がタイムリーヒット。続く栗原陵矢が四球で出塁し1死満塁。オリックスは好投していた田嶋を下げ比嘉に交代。打者は1軍復帰後安打1、本塁打0のバレンティン。ベンチはここでもう一度代打。代打長谷川だ。長谷川は3球で追い込まれたが、4球目のインコースの球をライトスタンドへグランドスラム。試合を決定づけた。

積極果敢牧原の本塁突入

7回先頭打者牧原が四球で出塁。続く柳田のシングルヒットで一気に3塁まで進塁。更に川瀬の浅いレフトフライでタッチアップ。レフトT-岡田からの返球は牧原の本塁突入とほぼ同時。一旦はセーフの判定だったが、当然オリックスベンチからは当然リクエスト要求。審判団の再判定は「セーフ」牧原のスライディングが低く鋭く伏見のタッチより先に足がベースプレートについていた。走者が牧原だから取れた1点だったかもしれない。

連続無失点は途切れたけど連勝は続く

11日から続いた無失点試合は途切れたが連勝は続いた。マリーンズがイーグルスに敗れためゲーム差は4に開いたが、ここから先は一つも負けられない試合と言っていいだろう。



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