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昨日の戦犯が今日のヒーロー

 
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スコア(9月26日)

ソフトバンク│033│000│100│
ソフトバンク│021│000│000│

東浜 リードを守り続けた 気合の投球6回108球被安打5与四球1失点3

先発の東浜は2回の先制のあと失点したが1点差で踏ん張り、同点は許さなかった。打線はその粘投に応え3点追加。そのつぎもソロHRで1失点したがそれだけ。そこからは降板まで1本のヒットのみでリードを保ち続けた。
ホークスは7回に追加点を奪ったが、そこから失点することは無かった。

打線繋がった2回表3得点

2回表中村晃のヒットを皮切りに松田宣浩がヒットで続き、川瀬が初球でい送りバントを決め、昨日のファンブルが敗戦に繋がったと言われてもおかしくない周東が2点タイムリーで先制点。それだけでは終わらず、左の中村稔に対して左殺しの川島がもう一本のタイムリー。3てんの先制点。

追い上げられても引き離す攻撃

2回表3点を取ったが2回裏に2点返され1点差に詰め寄られた。先発東浜は同点こそ許さなかったが、点を取った後に即追い上げてくるのがマリーンズの怖いところだ。しかし3回表柳田デスパイネの連打でチャンスを中村晃のレフトフライで柳田がタッチアップで3塁へ。松田が四球を選び満塁。川瀬の併殺コースのショートゴロで1点。川瀬は1塁ヘッスラで併殺阻止。その川瀬は甲斐の打席で盗塁。
さらに甲斐は四球を選び、再び満塁。ここで周東が2回に続き2点タイムリー。
一気に突き放し反撃ムードを鎮火した。

2ゲーム差で首位キープ

今日の勝利で再び2ゲーム差。今カードでの逆転どころか、並ぶことも無くなった。今日は投打が噛み合った。東浜がリードを守れば打線が追い上げムードを鎮火した。隙を見せないゲーム展開と継投も最後の最後まで隙を見せない決意の継投だった。

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