福岡県北九州市のソフトバンクホークスファンlovehawksによるホークス応援ブログです。

そんなに甘くないか・・・。

2020/09/28
 
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スコア(9月27日)

ソフトバンク│000│310│000│
  ロッテ │430│100│00x│

二保序盤大炎上

昨日の試合で宿敵マリーンズの上を行く攻撃で何とか勝利をもぎ取ったホークスだったが、初回1アウトを取った後中村奨吾に死球を当て、マーティンへは四球を与える。安田の打席では 中村晃の不運な失策も絡み1死満塁と大ピンチを背負う。そこから三本の連打を浴び初回から4失点。更に2回は二つの四球に2本のタイムリーで3失点序盤の1,2回で7失点といきなりと易々と取り返せないビハインドを背負った。打線の復調を感じる中、今シーズン先発として仕事ができている二保であればひょっとすると今カード勝ち越しもできるかと期待したが、そんなには甘くなかった。ツーシームをインコースに投げ、ゴロアウトを量産する二保とマリーンズ打線とは相性が悪かったようだ。

打線の追い上げ

二保に代わって2回途中から登板した笠谷が3回表に満塁のピンチを作ったが無失点で切り抜けた。その次の回、昨日から当たりまくっている周東が俊足を生かし内野安打をもぎ取ると、グラシアル、柳田が連打、無死満塁のチャンスを作った。しかしデスパイネはインフィールドフライ。中村晃がレフトへタイムリーヒットを放ち1点返す しかし続くデスパイネはインフィールドフライ。続く釜本豪は四球を選びさらに1点を返した。松田宣浩も犠牲フライを放ちこの回3点目。
川瀬晃が三振を喫しこの回を終了。5回にも甲斐拓也の四球から二本のヒットで得点をあげたが、危険を感じたマリーンズベンチがこの回で先発美馬を下げ継投に入りホークスの追い上げムードに水を差した。

昨日の勝利が大きかった。

昨日の打線の調子を見て今日も勝てるのではないかと皮算用してしまったが、実際はそう甘くはなかった。
4回から美馬の攻略が始まったが継投で鎮火。接戦であればまだわからなかったかもしれないが、序盤に大量リードを奪われていた。
昨日の勝利でゲーム差が開いていたので、今日の敗戦で首位を明け渡すことは無かったが首の皮一枚で首位にとどまっていることには変わりない。次の対戦カードではマリーンズを攻略できるように頑張って欲しい。昨日も書いたが、この相性の悪さはなんなのか、打線がマリーンズ投手が苦手とか、投手がマウンドに合わないとかではなく、試合の流れをうまく握られてしまう感じがする。
ホークスとしてはなるべく他のチームとの対戦で貯金を殖やしておきたい。
ということで火曜日からのイーグルス戦頑張って!サアイコー!!

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