福岡県北九州市のソフトバンクホークスファンlovehawksによるホークス応援ブログです。

カモメにカモられ。

 
この記事を書いている人 - WRITER -

スコア(9月26日)

ソフトバンク│010│000│300│
  ロッテ │050│000│02x│

ムーア7回1/3、115球失点6、自責2

デスパイネのソロホームランで先制点を貰った直後さあここから有利に試合を進めようかというところでムーアが5失点。一気に土俵際まで追い込まれた。
しかしムーアは8回中村奨吾にヒットを許し犠打で得点圏に進められるまで、わずか1安打。四球も与えず最高のピッチングだった。それだけに2回の5失点が悔やまれる。

周東またも眠れぬ夜

2回裏角中と井上晴也の連打で無死1,3塁とされた場面藤岡祐大のセカンドゴロを周東がファンブルし1失点。同点とされた。そこから送りバントと三振を挟んで5連打。あのファンブルが無ければ、そのあとの4失点は無かったかもしれない。それゆえのムーアの成績失点6、自責2なのだ言い換えれば残りの失点4は周東についているという事だろう。
しかし、周東がなぜファンブルをしたのかというところまで思いを巡らすと、同点を阻止し、試合を有利に進めるために3塁走者角中を何としても本塁で刺したいというプランがあったのではないだろうか。プロであればギリギリだったとしても挑戦するべきだ。ギリギリであるからこそ、成功と失敗は紙一重だろう。安全策で確実に捕球して1塁に投げていれば周東に「E」ランプは灯らなかっただろうし、そこからムーアが大崩れすることも無かっただろう。しかし1点先制した直後に1点返されるのと防ぐのでは大違いだ。ギリギリの勝負に行った周東は間違いなく「プロ」野球選手だ。しかしその「ギリギリ」に勝てるほどの超一流にまではなってなかったということか。しかしそのチャレンジをした周東は超一流になれる可能性を持っている。富士山に登った人は富士山に登ろうとした人だけだ。登ろうとしない人は絶対に富士山に登れない。
周東は超一流を目指し精進して欲しい。

遂に1ゲーム差

マリーンズに1ゲーム差まで詰め寄られてしまった。
今カード後2試合で首位を奪われる可能性もある。マリーンズとは今シーズン24試合のうち13試合を消化したところまだ直接対決は残っているものの、現下位チームも調子を上げていることを考えると直接対決以外でゲーム差を何とかするのは難しくなるだろうから首位はキープしておきたい。それ以上にほんとうに「どことなく」なんだけどマリーンズに対して「余裕ぶっこいてる感」がある気がするんですよね。2005年にプレーオフで敗れ、2006年には『倍返し』と敵対心剥き出しで戦った時のようにもっとマリーンズに向けて牙を剥いた方が良いんじゃないかと思うな。これだけやられてて「意識してない」とかスカしてる場合じゃないんじゃない!?

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 鷹の翼 , 2020 All Rights Reserved.