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中村晃1週間ぶりのタイムリー

 
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スコア(9月23日)

オリックス │222│300│010│ 10
ソフトバンク│000│021│200│

連敗ストップは武田には荷が重かったか

千賀対山本のエース対決を制し調子を上げたオリックス打線は気持ちよくスイングし、甘い球を見逃してくれない。14勝5敗と完全にお得意様にしてるけどオリックス打線の本来の怖さを思い知らされた。先発武田は3回6失点で撃沈鍛冶屋もその勢いは止められず1回3失点。3番手川原がようやく無失点。

2試合連続0封負けを阻止した中村晃のタイムリーヒット

5回表に3番手川原が濁流のようなオリックス打線の勢いを止めるとその裏2死満塁の場面で中村晃が9月18日の楽天戦以来15打席ぶりのタイムリーヒット。
遂に打線が動き出した。流石に9点差は覆らなかったが、錆びて固まっていた歯車が動き出したことは大きい。ホークス打線はここから3イニング連続で得点をあげた

四球→本塁打

7回裏中村晃は2球で追い込まれたがそこから4球粘って四球を選ぶ。
続くデスパイネが本塁打を放ち2点。ヒットを打つだけが打者の仕事ではない。結果的に生還すれば四球も大きな仕事だ。加えて四球には相手投手の球数を増やし、相手野手のリズムを悪くするという効果もある。

剛腕古谷の覚醒はいつか。

8回から160km/h左腕古谷優人が登板。制球難を克服しようやく1軍に定着しそうであるがなかなかパッとした結果を残せない。素材としては非常に楽しみな投手であることは間違いない。平成の大エース斎藤和巳も1995年のドラフトで開花したのは2003年だ。その間には野手転向なども考えたそうだ。
そう考えると、時間がかかってもいい。令和を代表する左腕となるように大きく花開いて欲しい。

今日もマリーンズはお付き合い。

楽天対千葉ロッテは楽天が勝ち2位千葉ロッテとのゲーム差は縮まらなかった。
ラッキーなのだが、楽天も現在3位のチーム最近打線が復調してきているし、楽天が2位浮上してくれば、それはそれで恐怖だ。ホークスとしてはやはり自力で勝っていくしかない。


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