福岡県北九州市のソフトバンクホークスファンlovehawksによるホークス応援ブログです。

個人タイトル

 
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三冠も夢ではない柳田

残り試合40試合となりペナントレースもゴールが見えてくる中、そろそろ優勝を狙えるチーム、そうでないチームが見えてきた感じだ。それと共にここから個人タイトル争いが激化してくる頃だ。
ホークスでは一時3割7分を打った柳田の首位打者は固いと思われたが現在は.332で3位。1位は吉田正尚(Bs)で.350届かない数字ではないと思う。4番に入り長打を求められる柳田と3番でチャンス拡大を求められる吉田では打率に関していえば吉田の方が有利かと思えるが、4番以降に決定力を持つ打者の並ぶホークスではあえて長打に拘らずともチームの得点には帰依できるのでタイトル狙いの打撃もできると思う。

本塁打数は24本で1位の中田と1本差。これは埋まりそうな気がする。浅村とは同数の24本。ただ生粋のホームランバッターとして鳴り物入りで球界入りした中田としては何としても取っておきたいタイトルだろう。そこにかける中田の意地を越えられるかどうかがカギになってくるように思う。

打点は、63点で4位。これが現在最も厳しいかもしれない。ホークスは今のところチーム打率.242でリーグ4位だ。打点を稼ぐには当然走者がたまっていないといけない。ちなみに現在打点1位2位の中田、浅村のチーム日本ハム、楽天のチーム打率は日本ハムリーグ1位、楽天リーグ2位である。チームメイトの奮起にも期待したい。

盗塁王最右翼の周東

現在2位の西川遥輝(F)と1差で盗塁数トップに立つ周東は盗塁王に最も近い。しかし西川は不動のレギュラーなうえ打率3割超と盗塁機会が多い。盗塁王は(減る事のない)数の勝負なので機会が多い方が絶対に有利だ。周東としては試合に出続けることが何よりも大事。代走では厳しい。そのためには出塁率(周東.293西川.427)を上げチームの勝利に貢献し続けなければならない。

投手タイトル

ハーラーダービーには石川と千賀。防御率は規定投球回が足りず

先発投手のタイトルでは勝利数で千賀と石川が共に6勝でトップ涌井と2差で狙える位置にいる。

また石川は防御率2.44で現在トップの山本由伸(Bs)より上だが、規定投球回に届くかどうかが問題だ。
今年の規定投球回(試合数×1.0)は120回。現在石川の投球回は77.1回。あと42.2回を投げなければならない。しかしあと40試合で何度の先発機会があるだろうか、更に今日一旦登録抹消になっている。今年のホークスの戦略として豊富な戦力を休ませながら大事につかうということでそのための抹消だろうから最短での再登録となるであろうが1回の登板で6イニングは投げるとしても7登板は必要だ残り40試合で7登板は難しいのではないか。登板間隔を詰めれば故障の危険性も出てくるし、石川欠いてはリーグ優勝は厳しいと思える。今年のパフォーマンスを安定して出せるなら、現在28歳の石川柊太にはまだタイトルのチャンスは来ると思う。今年は故障せずに優勝に貢献することを目指して欲しい。

もう一つ奪三振率で千賀は10.93でトップの山本由伸の上を行く。
但しこちらも規定投球回が問題となる。

最優秀救援投手は固いモイネロ

今年の8回の男モイネロは登板数ホールド数共に現在トップでどちらの数字も2位以下に差を付けている。タイトル獲得はほぼ確実ではないかと思えるが心配があるとするならば故障だ。それさえなければタイトルは取れるだろう。

森唯斗のセーブ王

森唯斗はセーブ数で現在2位1位の益田直也(M)と1差である。優勝を争うマリーンズの益田に勝つことはチームの優勝に貢献することではないかと思うが、大量リードでセーブシチュエーションが無いという事も期待したいが打線が常に絶好調ということは無いので(現在も打線は不調にあえぐ)やはり【キングオブクローザー】サファテの魂を受け継いだ唯斗にはもう一度最多セーブのタイトルを取りに行って欲しい。

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