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タカャの祭典まず1勝で5連勝

 
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 西  武 │000│012│010│4
ソフトバンク│016│001│00x│8

前回登板で負傷降板の武田が先発

前回登板で痛烈な打球を腹部に受け途中退場した武田が先発負傷の影響が心配されたが、序盤1回~3回は無失点。1回は3者凡退。直球が走り、直球とツーシームのコンビネーションで危なげないピッチング。
しかし試合中盤に入って5回高木渉にプロ初本塁打(ソロ)6回に栗山、山川と二者連続ソロHR。序盤の大量援護で気が抜けたわけでは無いだろうが、序盤の好調さから一変した。

序盤で一挙7点の猛攻スタメン復帰の松田が2塁打。打線繋がる

先制点は2回。スタメン復帰の7番松田が2塁打。得点圏に進んだ松田を8番高谷がタイムリーを打ち先取点。
3回裏には左投手キラーの1番川島が四球で出塁。2番中村晃がライトへヒット川島は一気に3塁まで進んだ。3番柳田は12塁間へゴロを転がしてしまったが、投手がベースカバーに来ず仕方なく本塁へ送球。その間に3塁の川島は本塁に生還。4番デスパイネは良い当たりの外野フライを飛ばしたが捕球されアウト。
5番栗原は四球を選び満塁。6番グラシアルがタイムリー内野安打を打ち2点追加尚も走者1,2塁。この場面で祭りは最高潮を迎える。8番高谷がライトホームランテラスへ3ランHR。この回一挙6点を奪った。

武田6回2/3降板

武田は7回途中97球被安打7、被本塁打3、奪三振7、失点3、自責点3という内容。3本の本塁打は頂けないが負傷明けと思えば立派な十分な内容ではないかと思う。高谷の3ランのおかげで3本のソロHRはチャラだ。武田は交代の時悔しそうな顔をしていたが、武田がそういう表情をみせたのは意外であった。

名プレーヤー誕生の瞬間

今日の試合で2失策を犯してしまった周東がベンチで顔を覆い悔し涙を流した。
失敗して悔しさを感じない者は強くならない。現在名プレイヤーとして認識されている今宮も松田も失策をしてベンチで泣いた過去を持つ。レジェンド川崎宗則然りだ。足の速さばねの強さ内野の名プレーヤーになれる素質は十分にある。今日の悔しさを餌に大きく成長して欲しい。
きっとレジェンドクラスの内野手になると思う。今日がそのスタートだ。

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