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千賀アクシデントから変調

 
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スコア(9月1日)

ソフトバンク│000│000│000│
 オリックス│000│003│11x│

投手戦でスタート

球界を代表する投手、千賀滉大対山本由伸の試合は序盤から走者を出すも要所を締めて得点は許さない展開で両者0を並べた。

事件は5回裏

好投を続ける千賀にアクシデントが起きたのは5回裏だった。
甲斐からの返球が千賀の右手に直撃。マウンド上でかなり痛そうなしぐさを見せた。

異変は6回表

6回表。それまで締まったピッチングをしていた千賀だったが、すべてのボールの制球がきかなくなり、ストライクゾーンの上に行き、大城、西野の連続四球。
続く中川へはストライクゾーンへ行ったが中川はバント、これが3塁線ギリギリへ転がりこの打球判断が難しく中川は内野安打で出塁。無死満塁となった。
この大ピンチに打者は現在パ・リーグ首位打者吉田正尚。1球2球とボールになり3球目変化球がストライクゾーンに入るこれはスイングしなかったが4球目ストレートがストライクゾーンに入るこれは見逃さなかった。これがセンターへの2点タイムリーとなった。千賀の異変にオリックス打線も気づいておりほとんどスイングしない。ストライクゾーンに行った球も本来の力のある球ではなかった。

オリックス投手陣を攻略できず

ほぼ完ぺきな投球をした山本は7回で降板し継投へと入ったがその後も捉えられず、反撃はできなかった。

千賀の手が心配

5回に返球を手に当ててから、そこからあきらかにおかしくなった。
打球に当たったならまだしも返球くらいでとは思うがかなり痛がっていた。
今後の登板に影響が出るようならリーグ戦にも大きな影響を及ぼす。


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