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シーズン折り返し後半戦の展望

 
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何とか開幕できた2020シーズンも62試合を消化し残り58試合となった。ここからが後半戦だ。
ここまででホークスは37勝23敗で首位に立ち2位のマリーンズには3ゲーム差となっている。細かく見てみると得点274は3位楽天に次いでパ・リーグ2位。失点222はパ・リーグ最少。打率.243はなんとパ・リーグ5位防御率3.30はパ・リーグ1位。本塁打は75本でパ・リーグ1位。ホームランと投手力で勝っているというのはイメージ通り。

さてリーグ優勝への最も高い壁になると思われた西武ライオンズは現在10ゲーム離れて5位に沈んでいる。ホークスとは5勝6敗ながらも日本ハムファイターズと相性が悪いようだ。今シーズン序盤破竹の勢いで独走した楽天ゴールデンイーグルスは打線をけん引した浅村が止まった。かつて日本ハムファイターズに11.5ゲーム差をひっくり返されて優勝を逃した経験のあるホークスとしてはどのチームも油断ならないのだが、特に気にしないといけないのが2位の千葉ロッテマリーンズだろう。昨年8勝17敗と大きく負け越し今年もここまで3勝5敗(1引分)と負け越している。
後半戦の直接対決がリーグ優勝の行方を大きく左右しそうだ。

チーム内の希望と不安に目を向けると、希望はグラシアルが好調な事。今シーズンは右打者に苦労している。バレンティンがこれまで納得のいく結果を出せていないし、松田もなかなかトンネルを抜けられないようだ。今宮、デスパイネも故障離脱してしまったし、松田、グラシアル、川島、甲斐の4人では心許ない。
右打者と言えば内川はまだ1軍には上がれないだろうか。1塁しか守れない(外野もまだいけるのかな)というのはいささか使い勝手が悪いがDHか代打という事ならこれほど頼りになる選手はいないだろう。後バレンティンだ。おそらく調子が上がるまで無期限のファーム調整だと思われるが、今年中に秋には戻ってきて本塁打を量産してリーグ優勝に向けて弾みをつけて欲しい。

先発陣が続々復帰し、ローテーション投手も登板を飛ばして休息を入れられる状況。先発もある程度登板したら登録を抹消して休ませることができている。
名前を上げれば千賀、東浜、二保、石川、武田翔太、和田、大竹、ミランダ、(笠谷、坂東)状況によっては高橋礼も先発に回せる。
救援陣は松本祐樹がレベルを上げてきたことによりぐっと計算できるようになった。松本祐樹、高橋礼、泉圭輔、(坂東)、嘉弥真 新也、モイネロ、森唯人。
この中で替えがきかないのが抑えの森唯人だ。抑えはある程度経験者でないと難しい。登板位置をずらしてモイネロが9回を投げる日を作るか、他の投手を持ってくるか、岩崎翔が完全復帰してくれればファンとしては嬉しい限りだが今シーズンの復帰登板を見る限りは難しそうだ。
今日育成から渡辺雄大が支配下登録されたらしい。2017年の育成ドラフトで同期にはリチャードや尾形崇人、大竹耕太郎、周東右京などがいる。左サイドで奪三振率の高い投手のようだ三振の取れる投手は試合終盤で使える。同じく左サイドで結果を出し続けている嘉弥真 新也のポジションに入って、嘉弥真 がモイネロの8回を受け持ちモイネロが抑えというプランもありだろう。まず渡辺が1軍で通用するところを見せてもらいたい。それが前提となる。

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