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エース復活の投手戦

 
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スコア(8月25日)

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悩めるエース対決

開幕に出遅れここまで4勝2敗と貯金を作っているものの防御率4.29と本調子には程遠いソフトバンクのエース千賀滉大と同じく千賀と同じく貯金2。も防御率3.41ながら7月12日以来白星から遠ざかっているオリックスのエース山本由伸の投げあい。
どちらも序盤から隙を見せず序盤3回はともに無失点。ともにヒットは打たれ走者は背負ったがそこでずるずる失点することもなくエース対決らしく引き締まった展開。

4回裏大チャンスに併殺で無得点

4回裏一死から山本由伸がまさかの4四球。労せずして一死満塁のチャンスを得た。しかし続く打者甲斐拓也はショートゴロ。拓也は激走一塁へヘッドスライディングを決行するもむなしく6‐4‐3の併殺。大チャンスをフイにした。

5回表千賀動じず3者凡退

4回裏の大チャンスが一瞬にしてなくなるのをベンチ前でキャッチボールを止め眺めていた千賀だったが5回表は動じることなく空振り三振2つと外野フライ野3者凡退でこの回を締めた。

5回裏千賀の好投に応える先制

5回裏、スタメン9番の牧原が152㎞/hストレートを捉えシングルヒット。
1番中村晃の打席の1球目低めのカーブがワンバウンドした隙に牧原は2塁へ盗塁。中村晃は内野ゴロに倒れるもこれが進塁打となり牧原は3塁へ。
一死3塁で柳田はセンターフライ。浅めのフライでタッチアップには難しい打球だったが、牧原は最高のスタートと俊足でホームイン。牧原の武器を存分に発揮した。
続くグラシアルが今季1号のソロホームラン。畳みかけた。
先制した次の6回表の守備この大事な回も千賀は無失点で終えた。

7回大ピンチを作る

7回表先頭の吉田正尚をセンターフライに打ち取ったが、そこから2つの四球と線ts-フライを挟んでもう1四球で一死満塁のピンチ。奇しくも4回裏の山本と同じ状況。打者はロドリゲス。一発が出れば逆転。このピンチを伝家の宝刀お化けフォーク3連投で三球三振を取り切り抜けたがこの回で千賀は降板。完投完封も狙える内容だっただけにこの回は残念だったが、先発として試合は十分に作った。7回108球被安打2、9奪三振、与四球5、無失点。

8回モイネロ10球締め

2点リードの8回は勝利の方程式モイネロ。
モイネロは福田周平を3球で外野フライ。大城滉二を4球で空振り三振。宗佑磨を3球で見逃し三振。僅か10球とほぼ最少の投球で8回を終わらせた。

8回裏追加点

8回裏先頭のグラシアルがレフトへヒット。グラシアルは2試合連続の猛打賞。
出塁したグラシアルに代走周東。続く栗原への1球目で周東は盗塁。悠々と11盗塁目を成功させた。栗原は中山に6球を投げさせ四球を選んだ1,2塁となって明石は1球失敗したが送りバント。ここで川瀬晃が2点タイムリー。4点差とした。

9回嘉弥真 新也登板

8回裏の追加点でセーブシチュエーションでなくなったためか、9回表のマウンドには嘉弥真 新也が送られた。嘉弥真は先頭の左打者吉田正尚を二ゴロに打ち取った後、右の中川も一塁ゴロ。しかし明石からベースカバーの嘉弥真に送球された後、嘉弥真の足がベースを踏めず、中川はセーフ。自らのミスで走者を出してしまったが続くT-岡田(左)を空振り三振に、安達了一をセンターフライに打ち取り試合終了。

お化けフォークと共に千賀復活

もやもやする投球が続いていた千賀がエースらしいピッチングで勝利を手繰り寄せた。これまで多く使っていたカットボールが減少し、影を潜めていたフォークボールを多投した。7回には疲れからか、球がシュート回転し組み立てに苦しんだが欲しいときに三振が取れる千賀の投球だった。この投球が本物ならシーズン後半も安泰だろう。

川瀬晃大活躍

6番スタメンの川瀬晃は2回に回ってきた第1打席12球粘ってヒットを打つ。
さらに4回、四球を選ぶ、6回にはヒットは打てなかったが山本に9球を投げさせた。第三打席までで36球を投げさせた。
更に8回裏、ダメ押しとなる2点タイムリーを放つ。2安打1四球2打点とバットでも貢献した。




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