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石川柊太負けなし6勝目チームは単独首位

2020/08/24
 
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スコア(8月23日)

ソフトバンク│002│200│200│
ロ ッ テ │000│100│102│

2ランHR3本で天敵マリーンズを圧倒

序盤3回には、昨日に引き続き中村晃の出塁から柳田の2ランで2点先制。
4回にはグラシアルを塁に置いて今日は8番に入った松田が2ランHR。
4回裏に1点返され3点差。マリーンズの粘り強さを考えるともう少しリードが欲しい。そんな7回。デスパイネがヒットで出塁。そのデスパイネを塁上に置いて栗原が2ランHR。
得意の空中戦で試合のイニシアチブを取った。

石川柊太マリーンズ打線を抑えるも球数多く

先発の石川は6回被安打4、奪三振4、与四球4、失点1(自責点0)石川としては三振が少なかった。いつも通り早いテンポでマリーンズ打線に波をつかませなかった。

終盤マリーンズの反撃

石川は6回で降板。7回からは先日2本のソロHRを打たれ、救援に失敗した松本。センター柳田のエラーが絡み1失点。
8回モイネロに継投し9回守護神森で逃げ切りを図るが、代打清田がヒット。
そこで三木に代打鳥谷。その鳥谷に10球投げさせられ四球。無死1,2塁となる。
続く福田秀平のライトフライで走者それぞれタッチアップで進塁。中村奨吾がセンターへタイムリーヒットで2点。さらに続くマーティンに死球。
「また今日も逆転負けするのか?」
9回とはいえマリーンズの反撃が始まったと恐怖を感じた。
しかしそこから森は守護神らしく、安田、井上とマリーンズ打線をけん引する二人を打ち取った。

対戦成績3勝5敗1引き分け

開幕カード1勝2敗、今カード3敗1引き分け、と合計1勝5敗1引き分けと圧倒的相性の悪さを露呈していたが昨日と今日の2連勝で3勝5敗1引き分けとまだ負け越しているもののなんとか負けっぱなしにならないような感じになってきた。
ここから苦手意識を払拭し、首位を守り続け、今年こそリーグ優勝を掴み取って欲しい。

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