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鬼門マリンで首位陥落

 
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スコア(8月22日)

ソフトバンク│002│001│000│
 ロ ッ テ│001│111│21x│

今日も先制はホークス

先発は東浜巨VS石川歩開幕投手同士の対決。1,2回は互いに0に抑えたが、3回表川瀬のひっかけた打球が高く弾み、投手の頭上を越えた。ショート藤岡が素手で打球処理を試みたが、手につかずその間に川瀬は1塁到達。内野安打となった。続く1番中村晃が右翼ポール際に先制の2ランHR。出塁率を見込まれての1番起用だが、こういうところでHRも打てる中村が1番にいるのは心強い。
9番川瀬の 出塁も大きな意味を持つことになる。

1点の重み

先制した3回の裏、先頭打者中村奨吾がヒットで出塁。続くマーティンからは三振を奪ったがその次の安田にアウトコースやや浮いたシンカーを左中間に打たれこれがタイムリーツーベース。ランエンドヒットで早めのスタートを切っていた一塁走者中村奨吾は悠々ホームイン。まず1点返される。
さらに4回裏、藤岡、和田の連打に川瀬のエラーが重なり満塁となると、マーティンに犠飛を許す。これで同点。5回裏には井上にソロHRを浴び1点のリードを許す。

ギータの異次元バックスクリーン弾

1点のリードを許し迎えた6回表。回の先頭柳田はフルカウントから、インハイのストレートをバックスクリーンへ同点ソロHR
これで流れを持ってきたかったが、続く打者を石川に抑えられる。デスパイネは四球を選んだが既に2死。なにもできずにこの回を終えた

今日も継投上手くいかず

同点に追いついた6回の裏には、5回裏までに132球を投げすでにヘロヘロの東浜に替え高橋礼をマウンドに送る。高橋は登板後中村奨吾、マーティンを打ち取るが、安田尚憲、井上晴哉に四球と死球で2死からピンチを作る。ここで角中を迎え、角中はセンターへタイムリーヒットを放ち再び1点のビハインド。
1点を失った後も高橋礼は菅野に四球を与え満塁のピンチを招く。
続く田村からは三振を奪い事なきを得たが、次の回も続投し、和田に死球、中村奨吾に安打を許しここでマリーンズはラン&ヒットで1死1、3塁のピンチを作り降板。続いて登板した3人目の川原はマーティンに犠飛を許す。さらに安田尚憲にヒットを打たれ再び1,3塁のピンチを作り降板、奥村に後を託す。
奥村はまず井上晴哉に四球で満塁。更に満塁で迎えた角中に死球を与え押し出しの1点。

マリーンズの抜け目のなさ

マリーンズの全7点中、タイムリーによる得点3、ホームランによる得点1、犠飛による得点2、押し出しによる点1、安打を打たれて取られた点は4点。
犠飛や押し出しによる点が3点もあるというのはそれだけピンチを作っているという事、1ヒットで1塁走者が3塁へ進む。バッテリーが際どい所を狙い始めたらバットを振らない。どちらもノーリスクではないがその要所要所の勝負でマリーンズは勝っている。

もう相性が悪いと言ってしまおう。


格闘技に例えるなら、力が強いのはホークス。でも試合に勝つのはマリーンズ。
力比べならホークスに分があるが、試合はそれだけではなく時間制限や有効打のポイントなんかもある。今のホークスとマリーンズは相性が途轍もなく悪いのではないかと思う。塁に出れば一つでも先の塁を狙う。打席では1球でも多く粘る。ホークスもやっているはずの事だけど、その点でマリーンズに上を行かれている気がする。
ホークスナインの準備不足ともとれる。
レフトへの浅めのライナー。ダイレクトキャッチは無いだろうと思い、タッチアップの準備に入ってない。
走者1塁だから外野手も内野手もバックホームの準備をしていない。
そういう細かい部分も多いと思う。
6連戦早くも3敗し順位も3位に転落した。
まだまだシーズンは折り返してもいない。
気持ちを切り替え、細かい事からしっかり積み重ね、取り返していってほしい。

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