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延長10回執念ドロー

 
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スコア(8月20日)

ソフトバンク│200│000│000│
ロ ッ テ │110│000│000│

先制したのはホークス

初回2番今宮が先制ソロアーチ。グラシアル、柳田の連続四球から栗原がタイムリー。昨日の千賀で敗れるというショックを振り切る良い先制打となった。

新マリンのスピードスター和田にしてやられる。

先制して迎えた1回裏。先発大竹は先頭打者和田康士朗に四球。続く中村奨吾の右中間へのシングルヒットで和田は1塁から一気に生還。
あっという間の失点だった。打球がセンターではなく右中間で柳田がライト方向に走りこんで捕球後回転しての送球になったこと、ホーム返球でなく、二塁への中継プレーになったこと、そもそも誰もが3塁ストップだろうと思っていたことがこの失点を産んだ。
この一点でロッテは流れを取り戻した。2回裏井上が四球で出塁。その後2本のヒットで同点のホームを踏んだ。ホークスは先制したものの二つの四球を起点に同点を許した。

3回2連打でチャンスを作るもクリンナップで返せず

3回表先頭の今宮がヒット。グラシアルも今期初ヒット無死1、2塁のチャンスを作ったが、柳田1塁ゴロ(この間に今宮進塁。)5番左キラーの川島はショートゴロ。栗原センターフライ。で1点も奪えなかった。

大竹5回降板。6回からの継投策

先発大竹は5回75球被安打5、与四球2で降板。6回からは高橋礼。7回には泉。
8回にはモイネロ9回には森。と同点ながら、必勝の一人1イニングリレーで同点を守った。延長に入った10回には翌日第2先発であろう坂東を投入。
翌日に影響を及ぼす形になったが、同点を守り切った。
必死の継投策にもかかわらず痛いドローになったという捉え方もできるかもしれないがまず2敗という形にならなかった事が大きい。

序盤から必死な攻撃を見たかった。

2回表1死から9番松田がヒットで出塁。続く一番周東は強攻策実らず三振。
ここでバントという選択は無かっただろうか。確かに序盤から送りバントで一死提供では初回の良い流れを止める恐れもある。しかし打者は周東である併殺はまずないだろう。もし送れずに走者入れ替わりとなったとしても2死1塁とはなるが、走者として投手にプレッシャーを考えれば松田より上だろう。加えて次の打者は対左投手打率3割超の今宮である。1回裏の和田康士朗の1塁からの生還が再現される期待もできる。もし本当にそうなれば完全にホークスの流れだ。
結果論の後出しジャンケンだが、ロッテ相手にはつまらなくてももっと厳しくいかなければダメなような気がする。ロッテはそういう攻撃をしてくる。前監督秋山監督はやっていた。工藤監督は勢い重視のイケイケ采配だと思うし、それで3年連続日本一の結果を出しているのも事実であるので、これが最善だったのかもしれない。

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