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今年の大竹に勝ち運あり

 
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スコア(8月13日)

オリックス │100│000│000│
ソフトバンク│020│010│000│

大竹先頭打者被弾

キャンプで故障し出遅れていた大竹耕太郎が今シーズン初先発。
昨年は好投しても打線の援護に恵まれず初勝利まで1か月ほどかかった。
そんな大竹の今季初登板。先頭打者山足に二球目をう左中間ソロ本塁打とされてしまいいきなりのビハインド。

2回裏先頭打者今宮のソロHRで追いつく

いきなり1点のビハインドを背負った大竹だったがしっかり切り替えて後続を抑え、2回表も三者凡退でリズムよく味方の反撃を待った。
2回裏先頭打者今宮健太は初球のスライダーを豪快なスイングで初回に山足が打たれた本塁打と同じく左中間へ叩き込んだ。

下位打線で勝ち越し

2回今宮のソロHRで追いついたが好調ホークスの反撃はそれだけではおわらなかった。8番甲斐拓也が四球を選び出塁。更に1番に帰り周東がタイムリー3塁打。早々に勝ち越した。

頼れるベテランの突き放す1点

5回裏中村晃の内野安打。栗原が続いてヒット。得点圏に走者を置いて打者ベテラン明石健志。明石はセンターへタイムリーヒット。2点差として大竹を援護。

6回表2死で大竹降板。

勝ち投手の権利を手にした大竹だが6回のマウンドにも登板。先頭打者を歩かせたが、左打者のT- 岡田から三振を奪い右打者ジョーンズを迎えたところで椎野と交代。
椎野はジョーンズを内野フライに打ち取り、この回を終了。

うっすら見えた今後の投手起用

6回途中から椎野7回は中三日で登板の坂東。現在ローテーションを守っている先発投手は千賀、東浜、和田、二保の4人。後の2人をどうするか。一人は今日投げた大竹がこのまま定着してくれれば御の字。もう一人はセットアッパーでイマイチ本調子とは言えない高橋礼。これで6人。6連戦の先発は埋まる。
そしてこれまでぴったりと埋まらなかった7回のセットアッパーに椎野と坂東。
試合後の工藤監督は明言せずに今後の展開を見ながらと言っていたが、
今日の継投は椎野、坂東へのセットアッパーのテストだったのではないだろうか。

大竹今シーズンは初登板初勝利

大竹は初回先頭打者ホームランを浴び、劣勢でのスタートとなったが、その後切り替えて後続からテンポよく打ち取り、それに味方が応えすぐに逆転。
そこからは持ち味の緩急自在のピッチングで0を重ねた。もう何試合か投げ実績を作ればもっと長い回を任されるだろう。最初の展開から考えると今年の大竹には勝ち運があるのかもしれない。

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