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和田から始まる無失点リレー

 
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スコア(8月13日)

オリックス │000│000│000│
ソフトバンク│000│021│12x│

ベテランバッテリーまたも活躍

昨夜の良い流れを今日に繋ぎたいホークス。先発はベテラン和田毅。
キャッチャーは高谷。一発病のある和田ではあるが、あえて攻めずに一発を警戒する高谷のリードがハマっているようだ。今日も和田は6回2/3を被安打3無失点と素晴らしい内容で後ろに繋いだ。

突破口を開いた左殺し

両チーム先発投手を打ち崩せず0を並べた緊張感の溢れるスコアボード。
均衡を破るきっかけは5回表先頭打者川島慶三。6球目高めのストレートをレフトへはじき返し2ベース。一気に得点圏に進んだ。対左投手打率2割7分8厘の数字は伊達ではない。

値千金高谷の送りバント

川島が2ベースで出塁した後バレンティンファールフライ、周東四球。と川島は進塁できなかった。そこで高谷は送りバント。これが決まり2死3塁2塁とした。
このチャンスに不振を極める松田が三遊間を抜けるタイムリーヒット。先制点を生み出した。

ホークス強力救援陣の中の一つの不安。

強いて言えばというくらいの事だが、7回途中から登板した高橋礼がセットアッパーの投球ができていない。ここ数試合7回を任されることが多かったが、出塁を許してしまう事が多い。今日も後退して最初の打者ロドリゲスに対して死球。長距離砲に対して内角を厳しく突き踏み込ませないようにすることは大切だが、出塁させてしまっては意味がない。先発なら有意義な死球であろうが終盤に登板する(しかも走者を背負っている)セットアッパーとしては一人の出塁も許して欲しくない。やはり高橋礼は先発向きなのだろうか。しかし現在のところ、ローテーションピッチャーを除くと一番頼りになる投手という事には間違いない。

好調上位打線5回以降毎回得点

上位打線が依然好調。6回柳田は先頭打者でスリーベースを放つとすぐさま中村晃がタイムリー。7回には2死からこの日1番に入った今宮が出塁すると2番柳田がヒットで2死3塁1塁、3番中村晃が四球を選び4番栗原がタイムリーヒット。
2死から繋いでこの回も得点した。好調の上位打線が、6回、7回と得点した。

ベテラン活躍の8回ダメ押しタイムリー

今日は下位打線も頑張った。4点差の8回。先頭打者の代打上林が死球で出塁。バレンティン周東で2アウト。そこから高谷の打席で上林盗塁。高谷のヒットで2死3塁1塁。ここで5回に続き不振の松田のタイムリー。続いて今宮のタイムリーで2点追加。6-0とした。
長打の期待できるオリックス打線は4点差でも1回でひっくり返す実力を持つ。この回の2得点は大きな意味を持った。

松田が復調なら今後に期待できる

不調だった松田が勝利に貢献する3打点。松田と同じく得点力を期待できるバレンティンも不調だし、今宮も安定した出場ができないでいる。チームに決定力のある右打者がいないのだ。チームには打率が4割に届こうかという好調柳田、得点圏打率5割超えの中村晃、4割超えの栗原とそろっているが皆左打者だ。打線としてアンバランスであり、(今日の田嶋のような)左キラーを当ててこられると途端に得点力がガタ落ちする。もしこれをきっかけに松田が復調してくれれば本当に切れ目のない強力打線になる。



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