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東浜続投実らず今季初黒星

 
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スコア(8月8日)

ソフトバンク│201│000│001│
 楽  天 │000│002│500│

HR2本で試合開始

昨日のびっくりスタメンは不調の松田、バレンティンの気分転換と打席数を増やす意図があったらしいが、本日の1番もやはり調子の上がらない上林。
しかし上林は第1打席プレイボール直後の3球目ストレートをライトスタンドへ放り込んで先制ソロアーチ。3番柳田もそれに続き真ん中付近の直球を思い切り振りぬきセンターバックスクリーン横へ。いずれもソロだったが初回2点を先制した。それも則本からである。

東浜好投も7回逆転を許す

東浜は4回まで毎回走者を出したものの要所を締め無失点。5回は三者凡退に打ちとりいよいよエンジンがかかったかに見えた。
しかし6回鈴木大地にヒットその直後ロメロに2ランホームラン。点差が1点に縮まった。これで流れが楽天に傾いてしまった。
そして7回1点になってしまったリードを背負い東浜はマウンドに上がる。
7回先頭打者、銀次、四球。同点の走者が出てしまった。次打者太田送りバント、確実に得点圏に進めてくる。しかも1球で決めリズムも良い。
次の田中和樹にも四球しかもワイルドピッチで2塁走者進塁。東浜のリズムが極端に悪くなった。
そこで小深田。甘く入ったシンカーをライトへ3ベースヒット。二人が生還し逆転を許す。これで東浜は無念の降板となった。

投手交代の遅れ・・・それは結果論である。

東浜は5回までを無失点で投げた。
しかし6回には2点を失い1点差となり楽天に逆転の流れを作ってしまった。
因みに5回終了までは66球被安打3、与四球2である。5回66球というのは1回あたり13.2球で完投ペースと言える。ここで続投を躊躇する理由があろうか?加えて先日は7人投手リレーだった。できる事なら今日は少ない人数で終わりたい。まだ今カードは2試合あるのだ。

則本を打ち崩したが

エース則本を打ち崩したのは良かったが、則本は元々立ち上がりが悪い。
ビハインドで投げる事には慣れているはずだ。しかも今年の楽天打線は強力だ。
多少のビハインドは1チャンスで取り返せるという自信があるのだろう。
だからベンチが暗くならないし、走者が一人出ただけで大盛り上がりする。
また西武の鹿威し打線のような難敵が現れてしまった。

絶好調小深田

楽天小深田が絶好調のようだ。今カードこれまでの4試合ですでに11安打と荒稼ぎされている。調子の波の高いところで当たってしまったのだろうが、残り2試合もマークしていかなければならない。今年の6連戦はこういうシリーズ男のような存在が厄介だ。

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