福岡県北九州市のソフトバンクホークスファンlovehawksによるホークス応援ブログです。

連敗ストップ坂東初勝利首位キープ

 
この記事を書いている人 - WRITER -

スコア(8月6日)

ソフトバンク│001│200│000│ 3
 楽  天 │100│000│000│ 1

衝撃のスターティングオーダー

本日のスターティングオーダーには驚かされた。

1:松田宣浩(三)
2:バレンティン(指)
3:柳田悠岐(中)
4:中村晃(左)
5:栗原陵矢(右)
6:川島慶三(二)
7:今宮健太(遊)
8:明石健志(一)
9:甲斐拓也(捕)

不調の二人を一番2番に。柳田、中村、栗原は好調なのだからその前に走者を出せるような打線を組むのがセオリーだと思うが・・・。
この二人を打席に多く立たせ復調を促すということだろうか。

雪辱投手リレー

先発は前回の先発機会で3回3失点で負け投手になった笠谷。笠谷は初回から失点したが1失点で堪え、2回で56球と苦労したが粘投でそれ以上の失点をせず、やはり前回の先発機会で4回1/3を5失点で負け投手となった坂東湧梧にマウンドを譲った。坂東は負け投手となった前回とは打って変わって、テンポよくなかでも1点を返し同点とした直後の3回裏はクリンナップを7球で三者凡退に抑えた。

坂東のテンポよい投球に打線が乗った

3回表は1点のみで同点に追いつくのが精いっぱいだったが、坂東の好投に打線が応え4回表2得点で逆転。栗原の出塁、今宮の内野安打、明石のタイムリー最後は拓也のスクイズで2点目を搾り取った。

7人投手リレーでリードを守り抜く

坂東は3回を無失点に抑えマウンドを降りた。6回からは高橋礼。高橋礼も前回登板は1回1失点で逆転負けの遠因となっている。高橋礼はピンチを作ったが無失点で切り抜けた。7回は嘉弥真 新也。嘉弥真 は小深田、鈴木大地の左を抑えることを期待されたが鈴木大地に長打を打たれ降板。泉が登板。泉も無失点。
8回は今カード第1戦で浅村に逆転弾を浴びたモイネロ。右の内田には安打を許したが、残りは3つの三振で8回を終わらせた。9回は森唯斗。森は四球と浅村のヒットでHRが出れば逆転というピンチを作ったが、ロメロを空振り三振に仕留め試合を締めた。

笠谷に始まり7人を繋ぐ投手リレーとなったがそれぞれに汚名を雪げたようだ。

坂東に白星初勝利

2018年のドラフト投手の中で一番登板機会の少なかった坂東にようやく1軍登板の証がついた。甲斐野が新人王クラスの働きをし泉も奥村も1軍登板を果たす中、自分だけ登板が無いのは心中穏やかではなかっただろう。
坂東のプロ生活が今日始まった。ここから一つ一つ積み上げて50番の前任者に負けない大投手を目指してもらいたい。

連敗ストップ首位キープ

初戦を千賀で落とし2戦目を好調の和田で落とし、投手の固定できていない木曜日。3連敗の恐れもあった。今日負ければ、首位陥落の危機だった。
各投手の意地、工藤監督の意地が重なり首位をキープすることに成功した。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 鷹の翼 , 2020 All Rights Reserved.