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継投裏目石川柊太5勝目逃す

 
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スコア(7月25日)

 日本ハム │000│021│600│
ソフトバンク│420│000│000│

蘇った栗原初回グランドスラム

初回1死満塁の好機で打席を迎えた栗原は2試合連発となる本塁打しかも先制点となるグランドスラムを放った。最初の好機にリズム良く最高の形で得点し、試合はグっと有利になった。

2回すぐさま追加点

1回最高の形で先制点を奪い2回9番川瀬を2塁に置いて今宮がタイムリー2ベース。すぐさま追加点を奪った。更に4番中村晃がタイムリー3ベース。
この回2点を奪い石川の立ち上がりの良さと相まって、試合はほぼ決まったかと思われた。

日本ハムラッキーボーイ宇佐美の一発で流れが変わる

しょかいから自身の「ウリ」でもあるテンポの良さで日本ハム打線を抑え込んだ石川だったが、突如変化球のコントロールを失い「おにぎり君」こと横尾に四球を与えてしまった、続く清宮は三振に抑えたが、木曜日に笠谷から自身3年ぶりとなる本塁打を放ち逆転勝利に貢献したラッキーボーイ宇佐美に今日も2ランホームランを許した。

石川の続投を許さなかった杉谷のソロHR

宇佐美に2ランホームランを浴びたとはいえ5回まで石川の球数は83球。あと1イニングくらいは全然投げられる。しかし6回先頭の杉谷に投じたフォークボールをセンターバックスクリーンに運ばれる。別に失投ではなかった。しかしこの一発で3点差に迫られ「石川に拘らなくても」と思わせたかもしれない。ベンチは勝ちパターンの投入を決意。

勝ちパターン7回の高橋礼に異変

3点のリードで高橋礼は7回からマウンドに上がった。これは今季既に何度もあった勝ちパターンだ。高橋礼は先頭の横尾にヒットを許す。
続く清宮に四球。清宮の打率.164を考えると非常に勿体ない四球だ。
ここで迎えたのはラッキーボーイ宇佐美。宇佐美には1,2塁間へゴロを打たせたが、この打球に1塁明石が追いつき2塁送球。併殺が取れそうだったが周東の送球が逸れその間に走者が生還。2点差に迫られる。ベンチは傷口を広げない為走者2塁打者西川のところで左のスペシャリスト嘉弥真を投入。しかし嘉弥真 は四球で続いて椎野を投入。しかし椎野も杉谷に対し四球。満塁としてしまう。
ピンチを作り続く近藤に2点タイムリーを打たれる。
最悪の流れだが、これだけでは終わらなかった。近藤が満塁でタイムリーを放ち2死ながら走者は3塁1塁。この場面で不調で怖さのない日本ハム主砲の中田翔。何度もピンチの場面で併殺打を打ってもらったお得意さんだ。
しかしこの追い上げムードに乗って中田は打った。しかも3ランホームラン。
7回表で一挙6失点の9-6。

ベタだが勝負は下駄を履くまでわからない。

序盤の6点でチームに慢心や油断があったとは思わない。勝ち切るための継投だったと思うし、勝ちパターンの投入だったと思う。しかし7回の高橋礼の1アウトも取れずにピンチを作ってしまった部分にはしっかり準備できていたのだろうかと疑ってしまう。石川の調子(そんなに良くは無かったらしいが)と点差に準備が遅れてはいなかっただろうか、高橋礼のこれまでの結果にそのあとの投手(嘉弥真、椎野)は自分出番は無いと思っていなかっただろうか。
最善と思われる手を打ち、その中で最悪の結果を予想し準備する必要がある。
ベタだが、野球は難しく面白い。今日の敗戦で今カード2勝3敗。明日は勝って五分に戻したい。

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