福岡県北九州市のソフトバンクホークスファンlovehawksによるホークス応援ブログです。

1,2,3、マッチで首位浮上

2020/07/24
 
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スコア(7月22日)

 日本ハム │000│020│000│
ソフトバンク│000│000│300│

先発和田立ち上がり悪く

先発の和田毅は前回登板は6回無失点と好投し今季2勝目を挙げていたが、今回も前回同様、高谷とのベテランバッテリー。
しかし初回から制球が安定せず、多くの球数を要した。

5回に泉と交代

1回31球、2回28球、3回14球、4回27球と3回から立ち直る気配はあったが、5回1死走者2塁1塁打者中田翔というところで和田降板この時球数105球一発病のある和田対中田翔で一発を打たれてしまうと試合が決まるとベンチは判断したのだろう。変わって登板した泉は期待通り中田をサードゴロに打ち取ったが、これが進塁打となり、場面は2死3塁2塁と変わる。打席には大田泰示。2球で2ストライクと追い込めた。次の球は・・・高めストレートつり球で空振りを取りたかった。しかし大田はこれをファールで逃げる。次の球は・・・低めの変化球高低、緩急で揺さぶる。しかしこの1球がショートバウンド高谷が大きく弾きその間に3塁走者が生還。更にそこから4球粘られ9球目の縦スラ。
もうワンバウンドにしたくないという意識が働いたのかもしれない。若干高めに投げられたその球を大田はレフトへはじき返した。これで3塁走者が生還しもう1失点この回2失点となった。

7回裏、職人4番が突破口を開く

6回まで日ハム先発マルティネスの前にチャンスらしいチャンスを作れなかったが、7回裏、先頭打者の柳田が出塁。そこですかさず4番中村晃がライトへタイムリーツーベース。打った方向も絶妙。走った柳田も好走塁。リズムよく1点を返した。続く今宮は送りバントの構え。2球失敗したところでベンチは中村に替え代走周東。今宮はショートゴロに倒れたがその間に周東は3塁へ。送りバント2球失敗のリズムの悪さを取り返した。

四球を選んだバレンティン

周東を3塁に送り1死3塁打者はバレンティン。犠牲フライで同点は堅い。
と思ったが、もちろん相手バッテリーがそう簡単に犠牲フライなど打たせてくれるわけがない。「打ちたい病」に罹っているバレンティンの打ち気を逸らすボール球で攻めてくる。しかしバッテリーもただ歩かせるわけにはいかないので臭いところも突いてくる。従来ならここで「打ちたい」バレンティンがその球をひっかけ内野ゴロとなるところだが昨日のバレンティンは違った。厳しいところをしっかり見極め四球を選んだのだ。

代走西田大仕事

出塁したバレンティンには代走西田が送られた。次打者の上林がタイムリーを打てば一気に逆転の可能性も生まれる。結局上林は三振に倒れるのだが、その間に西田は2塁に進んだ。西田は盗塁の多い選手ではない。足は遅くはないのだろうが、通算9年で14盗塁だ。ここで西田が2塁に進んだのは結果的に大きな意味を持った。

決めたのは松田

2死3塁2塁となり打席に立ったのは松田。相手投手はマルティネスから玉井大翔へと替わった。その7球目捕手としてはアウトロ―にバックドア的に投げたかったのが甘く入ったのか真ん中低めの変化球を松田はコンパクトにセンター前へ。2塁走者西田まで生還し逆転。

ヒット4本で3点

日本ハムヒット8本で2点ホークスヒット4本で3点。
いかにホークスのチャンスが少なく、そのチャンスをモノにしたかという事だろうが、その要因には4番中村晃の存在があるだろう。柳田が先頭打者で出塁した場面ですかさずタイムリーを放った。この1点があったからバレンティンも四球を選べたのだろうし、バレンティンが出塁したからこそ逆転劇が生まれた。
もちろんベンチの采配もことごとく実った。いい野球で首位に立ち昨日の千賀での敗戦のショックを払拭した。

本日もありがとうございました。

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