福岡県北九州市のソフトバンクホークスファンlovehawksによるホークス応援ブログです。

4番中村晃

 
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スコア(7月17日)

ソフトバンク│100│221│012│
 オリックス│001│000│000│

東浜アクシデント降板

2回裏先頭打者T岡田の芯で捉えた強い打球が東浜の右足を襲った。東浜はその打球を落ち着いて処理しT岡田は1塁アウト。しかし東浜は苦悶の表情を浮かべる。
東浜はトレーナーに肩を抱えられ一旦ベンチに下がって治療。治療を終え再びマウンドに上がるとロドリゲス、若月で二つのアウトを取りその回を終えた。
東浜は3回にも登板。しかし先頭打者太田椋に投じた2球目のカットボールが真ん中に入りこの甘い球を太田椋が2試合連発となる同点ソロ。そのあとの3人を内野ゴロと二つの三振で難なく片づけたが痛みが激しくなったのか4回からは笠谷俊介に交代した。

巧打者型4番中村晃

4番打者といえば、長打の打てるスラッガー。チャンスに強いクラッチヒッター。とのイメージが強いが、打線全体に繋がりがあるときはチャンスをつぶさず流れを切らないいわゆる「繋ぎの4番」的打者が入ることで得点力が上がる。
前試合であまり得点のできなかったホークスだが、クリンナップの前にチャンスは作るものの、柳田は勝負して貰えず、バレンティンは力んで併殺。チャンス消滅というパターンに陥りがちだ。そこで、出塁率の高い中村晃が4番に抜擢されたのだろう。
その中村晃は、1回表1死3塁1塁の場面で打席に入ると外角高めのストレートをレフトに打ち返しこれが犠牲フライとなり最初のチャンスをしっかり得点に結びつける。生還した栗原は相手の守備のミスで2塁に進み、そこから周東の犠打で3塁に進んだ。このチャンスの流れを切らなかったことが大事なのだ。
柳田は勝負して貰えず四球が多い(オリックス4戦でで四球8個)バレンティンは未だ本調子ではないようだ。中村晃がチャンスで得点した後で走者を置いてバレンティンに打席が回ることで、バレンティンの力みが消え楽にスイングできるのではないかという期待もできる。

2番手笠谷プロ初勝利

東浜の緊急降板を受け登板したのは笠谷俊介。
2回打者6、被安打0、与四死球0と完ぺきな内容で勝利投手となった。
2017年に1軍初昇格して以来こまで未だ未勝利。今回は2イニングだったが、7月8日の楽天戦では先発も経験している。第2先発セットアッパーとも考えられるが、和田、ムーアら左の先発が登板を飛ばしたい時のバックアップとしても期待できる。美しい軌道で150km/hのキレのあるストレート、スライダー、カーブ、カットボール、チェンジアップと投げ方だけでなく杉内俊哉を想起させる投手だ。これからの活躍に大いに期待したい

巨人ドームに帰る

昨シーズン36登板し、チームに貢献した長身右腕椎野新が帰ってきた。
椎野は7回を十分に任せられることは昨シーズンに証明した。
これで投手リレーにまた厚みが増した。

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