福岡県北九州市のソフトバンクホークスファンlovehawksによるホークス応援ブログです。

ベテラン×ベテランの勝利

 
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スコア(7月4日)

ソフトバンク│302│001│011│
 日本ハム │000│000│030│

最年長投手と最年長野手のバッテリー

先発は昭和56年生まれのチーム最年長投手の和田毅。受ける捕手は昨日に引き続きチーム最年長野手同じく昭和56年生まれの高谷裕亮。(和田が早生まれで学年は一つ上)バッテリーは初回太田に四球を与えたものの8回までノーヒットピッチング。完封も見えてきた8回のマウンドで横尾に安打を許すとそこから連打を浴び無死満塁のピンチを作り和田は無念の降板。先発として十二分な働きをしたが和田は降板後のベンチで憮然とした表情を見せた。

打線が掴んだ風は本物か?

打線は昨日のリズムを覚えていたのか初回、今宮のソロHRで先制点をあげると、柳田のシングルヒットのあとバレンティンの2塁打で柳田が1塁から生還。さらに長谷川のヒットで2塁のバレンティンも生還。リズムよく初回から得点を重ねた。

さらに3回。柳田がヒットで出塁。その直後バレンティンのレフトフェンス直撃のヒットで柳田が1塁から一気に生還。柳田の足が生き好走塁となって実を結んだ。

柳田の足はさらに加速する。9回、先頭打者で打席に入るとアウトローの直球をセンター方向にはじき返すこの打球をセンター西川が見誤り(いわゆる空中イレギュラー)後逸柳田は一気に三塁へ進み無死三塁。ちょっと前のホークスならここで点が入らないが今は違う。バレンティンはインコース低めの直球をおっつけ右方向に技ありの外野フライ。これが犠牲フライとなり1点追加。
打線のつながりが良くなった。
点が取れるようになり各打者の肩の力が抜けたのだろうか。
7回表バレンティンが四球を選んだ時に小さくガッツポーズをしたのが、長打を打たなくてはならないという呪縛から解かれているように感じた。

終盤手堅い継投 唯斗は心配なし

7点リードした7回裏、和田がスタミナ切れか連打を浴び無死満塁の場面を残して降板。そのマウンドはルーキー津森が引き継ぐ。しかし津森も流れを止められず嘉弥真 に交代。嘉弥真 新也は一つのアウトを取ったが太田の気迫あふれる内野安打でさらに1点を返される。ここで昨日のクローザーモイネロの登板。モイネロは近藤、中田を三振で抑えた。そして9回は昨日お休みだった森唯斗。一昨日セーブ失敗で嫌な雰囲気のまま休養していたが、じわじわと追い上げられている嫌な空気の中先頭打者にはヒットを許したが、続く横尾で併殺を奪い最後の打者杉谷は三振に斬ってとり打者三人で抑えた。森は開幕戦でもセーブ失敗していることから本当は甲斐野同様疲労から故障している可能性もあるかと思っていたが心配はないようだ。

やはり良い流れは来ている7月攻勢開始だ!

打線は繋がり、不安視されていた投手陣もエンジンがかかってきたようだ。
6月は今一つ精彩を欠いたホークスだったがここから反撃開始だ!
サアイコー!!



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