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バレンティンクリンナップ陥落

 
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打率1割台のバレンティン打順を下げ6番に

開幕から6月26日まで4番を打っていたバレンティンだが、6月27日から3番、6月30日は5番とその打順を模索していたが、7月に入りついに6番とクリンナップを退いた。出塁率が3割台後半~4割超の選手がいる中、それが得点に結びついていないことからクリンナップの組み方を変えてきた。
本来であれば開幕から1か月くらいは様子を見るのだろうが、バレンティンに早く復活してもらわないことには今年を戦い抜くゲームプランが成り立たない。
違った打順でのびのびバットを振ることで本来の打撃を取り戻してくれればいいのだが・・・。2打席連続弾を放った6月25日のように左翼守備に就くことはもうないのだろうか。
昨日も快音は無く打率も1.50に下げた。

石川柊太テンポよく650日ぶり白星

先発の石川はストレートとパワーカーブを早いテンポで投げ6回を10奪三振与四球1球数108と試合を作りチームを勝利に導いた。
コースを突いたストレートも迷いなく際どいところに投げ込みしかも次々に投げ打者に考える隙を与えなかった。

変わった拓也のリード

捕手甲斐のリードも変わった。西武戦ではストレートも変化球もすべてストライクゾーンの端っこ狙いでしかも変化球から入ることが多くカウントを窮屈にして勝負する場面が多くみられたが、昨日はストレートを大胆に使い変化球もストライクゾーンの中にちりばめ的を絞らせないような配球に見えた。
西武打線と、日ハム打線の違いもあるだろうが、投手が投げやすそうだった。

連敗ストップ4日ぶりの白星

6月25日を最後に白星から遠ざかっていたが7月に入りようやく白星を勝ち取った。7月に入り流れが変わることを期待しているサアイコー!

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