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サヨナラ負け。2カード連続負け越し

 
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ソフトバンク│120│000│000│
 西  武 │011│001│001x │

昨日同様序盤は点の取り合い

初回今日も2番に入った柳田の先制ソロHR。2回には明石、今今宮の連打に加え甲斐拓也の四球で2死満塁のチャンスで打者は今一番頼りになる栗原。栗原はしっかりと期待に応え2点タイムリー。

昨日同様即反撃に合う

2回で3点を奪ったホークスに対して山賊打線の反撃は2回の裏から始まった。
外崎のピッチャー返しを二保が蹴ってしまい打球方向が変わってしまったことで今宮の打球処理が遅れ不運なヒットを皮切りに中村剛也のストライクゾーンに投げ切れずピンチ拡大。無死2塁1塁としてベテラン栗山のタイムリーで1点返される。3回裏には源田のショートゴロでヒットで出塁していた1塁走者スパンジェンバーグはアウトにしたものの併殺は取れず源田は1塁に残る続く森の打席の初球で源田は盗塁。2球目で二保のワイルドピッチで源田は三進。
その森は5球目で2塁ゴロを打たされたがその間に3塁の源田が帰本追加点。
あっという間に1点差に詰め寄られた。スパンジェンバーグのヒット出塁が起点とはなっているが源田の出塁~帰本まではノーヒットだ。山賊打線は重量打線もさることながら、そつのない進塁、盗塁。ノーヒットでも点を取れるところにある。

6回山川の同点本塁打

6回二保は続投。しかし先頭打者への初球、真ん中へのカットボールをレフトスタンドへ運ばれる。初球の入り方をもっと丁寧にした方が良かったのではないだろうか。
山川は6戦で5本塁打拓也の配球の癖が読まれている可能性はないか?
バッテリー、バッテリーコーチに限らずチーム全体でしっかり考え対策を練らないとやられ続けそうな雰囲気がある。こんなでは優勝なんて夢のまた夢だ。

苦しい投手事情9回裏サヨナラゲームセット

投手事情はかなり苦しいようだ。特に中継ぎ陣。昨年甲斐野が頭角を現し、サファテが今オフ復帰し岩崎も1軍に帰ってきた。そこに津森の台頭。戦力は豊富だと思っていた。しかしサファテは先日来日したが未だ1軍には上がっていない。
岩崎もようやく開幕1軍を掴んだが、終盤を任せるにはまだまだ時間がかかりそうである。同点で迎えた9回マウンドに上がったのは泉だった。今シーズン延長は10回までと決まっている10回までと決まっていることもあって、森を10回にという皮算用だったのだろうが泉は連続四球。続く源田の投手前に転がった送りバントを泉は3塁へ送球これがフィルダースチョイスとなりオールセーフ。
続く打者森に投げた初球の甘いカットボール打った森の打球はボテボテながら無情にもセンターへ抜けた。
同点9回の重たい場面で泉を起用したせいもあるだろう。先に森が投げて泉が10回をなげたとしても同じような結果になっただろう。
甲斐野がいれば・・・サファテがいれば・・・。鍛冶屋でもいい。泉は決して力の足りない投手ではない。足りないのは経験だ。通常であれば一回りしたあたりで投手陣の再編ができればというところだが、今シーズンのスケジュールでは一回りが36試合だ。120分の36だから30%だ。一回りなどとは言っていられない。
何とか今いるメンバーでやるしかない。頑張れホークス!

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