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立て!立つんだ!翔!

 
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ソフトバンク│001│000│300│
 西  武 │201│000│040│

東浜立ち上がり失点

開幕から2戦目今年のエース格東浜は初回先頭打者スパンジェンバーグに2塁打を打たれ厳しい立ち上がりとなった。源田に送りバントはさせなかったものの粘られショートゴロが結局進塁打となり1死走者3塁といきなりの失点ピンチ。
森友哉は打ち取ったが4番山川にはストレートを左中間に運ばれていきなりの2失点。開幕戦に比べストレートに力がなかった。結局そこから調子を上げることなく3回にも山川に2打席連続本塁打を許した。本来のストレートが戻って来ない為か拓也のリードも変化球中心。それでも中盤は無失点で切り抜け6回まで投げ切り何とか形を作った。

栗原依然好調も打線繋がらず

初回、3回と1番栗原2番今宮の連続ヒットがあったがクリンナップが不発。打線が繋がらなかった。後の展開を考えると初回、3回で点をしっかり取って先発東浜を後押ししたかった。

下位打線を起点に栗原が決める

試合し終盤7回表6番上林がヒットで出塁するとライオンズ守備のエラーも重なり1死満塁のチャンスで栗原。ココでも栗原が魅せる。栗原はレフトへヒットを放ち3塁走者上林はもちろん2塁走者俊足の牧原も帰本し2点タイムリーとし、尚も1死2塁1塁。今宮が倒れ2死2塁1塁となったがここで3番柳田が面目躍如のセンター前タイムリー1点追加で逆転に成功。

8回の男へ復活の為のステップ

7回に逆転し8回には岩崎翔が登板。2017年に72登板40ホールドを記録し最優秀中継ぎ投手に選出された翌年に肘を故障。そこから手術とリハビリの日々が始まった。昨年もその前も登板数は2。チームの戦力というよりも現状確認のための登板といった感じだった。しかし今年は開幕戦から登板。すでに2登板しいずれもホールドを記録した。登板回は7回。かつての定位置ではなかった。
サファテから「いずれは岩崎が自分の位置に来る」と言われていたが故障でその座を森に譲った。故障リハビリの間に新戦力甲斐野が新8回の男として定着した。サファテも甲斐野も今は不在だ。岩崎翔の復活が求められている。

岩崎満塁被弾敗戦投手に

8回のマウンドは岩崎を優しく迎えてはくれなかった。
直球の球速は最速153km/h。森友哉を直球でねじ伏せた。しかし4番山川には全球変化球。1,2打席目の連続本塁打にビビったのかアウトロー変化球の連続。
ストレートが肘に負担をかけるのだろうか。昨日は森友哉の打席以降ストレートは極端に少なかった。
故障前と一緒の投球は難しいかもしれない。しかし岩崎の武器である快速ストレートは取り戻した。昨年の首位打者、MVPにも通用することは証明された。
木村にグランドスラムを浴び敗戦投手となってしまったが、これも定位置に戻るためのステップの一つだと思いたい。負けっぱなしではいけない。
もう一度立て!立って戦え翔!

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