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ルーキー津森逆境デビューでプロの洗礼

2020/06/23
 
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ロ ッ テ │040│001│000│5
ソフトバンク│010│000│000│1

1勝1敗で迎えた開幕カードの3戦目。昨年圧倒的に負け越したマリーンズとの対戦。今年勝ち越すためには今日勝ってカード勝ち越しておきたい。
先発は2008年に育成でプロ入りしじわじわと成長を続け30歳になる今年ようやく開幕ローテーション入りを果たした二保旭。

先発二保2回危険球退場

事件は2回に起きた。2回先頭のレアードがレフトへヒット続くマーティンもライトへヒット。無死2塁1塁となったところで続く中村奨吾は送りバント。2塁走者がレアードであることを考慮するとかなり難しいバント。しかし二保の投げた球はバントの為前かがみになっていた中村の頭部へ。二保は無死満塁の状況を残して危険球退場。

最大のピンチにルーキー津森登板

回はまだ2回。続く投手がスタンバイできている回ではない。
次打者は長打力のある井上晴哉。
この大変に厳しい状況の中現れたのはルーキーのサイドスロー右腕津森宥紀
春季キャンプからルーキーらしからぬ強心臓を見せていたが、この場面でも白羽の矢が立った。
津森は井上に対しても臆せずスタライクゾーンに直球、スライダーを投げ込んでいたが8球目中央外寄りのストレートをセンターバックスクリーン横に運ばれ満塁被弾。プロの手痛い洗礼を浴びることとなった。

打線繋がらず1得点

ホークスは9安打を放ったが2回の松田のタイムリーの1点のみ。
開幕戦こそ今年のホークス打線は一発よりも繋がりかと思われたが昨日の試合では2本のソロ本塁打の2点のみという有様。非常に多くのパターンが組めるメンバーだと思うが、打線の組み方特に好調栗原の位置がキーポイントになると思う。

津森厳しいデビューとなったが堂々の投球

大ピンチに緊急登板し最初の打者に満塁弾を打たれるという忘れられないデビュー登板となった津森だが、3回打者13人に投げ、被安打3、与四球1、奪三振4と本塁打以外は内容が良かった。今シーズン試合終盤の登板も期待できる内容だったのではなかろうか。しかしストレートとスライダーのみというのは今後厳しくなるような気がする。シンカーかチェンジアップを身に着けると相手にとってかなり厄介な投手になると思う。今後に期待したい。

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