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ひりついた開幕戦

 
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ロ ッ テ │000│000│001│0 │
ソフトバンク│000│000│010│1x│

先発対決流れはロッテ石川

開幕投手はソフトバンク東浜、ロッテ石川だったが東浜は自身初の開幕投手で気負いがあったのか直球はまずまずのキレを見せたが変化球の制球ができずカウントを苦しくした他度々甘くなり痛打を浴びピンチを作ってしまった。球数も増え、5回95球被安打2で降板。
一方ロッテ先発石川は全ての球のコントロールが良く、ソフトバンクの打者は早打ちを強いられ球数も少なかった。6回79球被安打2で降板したが、まだまだいけたように思えた。結果的にここで継投を焦らなければ試合結果は違っていたかもしれない。

好調の上林1番栗原2番この二人が活路を切り開いた

好投の石川の前に苦戦を強いられたが、ロッテの早めの継投で7回ハーマン、8回ジャクソンと繋いでいた。その8回先頭打者9番牧原はセカンドゴロ、この回もダメかと思われたその時続く1番上林がエンタイトル2ベースでチャンスを作る。
ここで打席には開幕初スタメンの栗原。栗原は外寄りのストレートを逆らわずレフト方向へ打ち、走者3塁1塁。ここで最も頼りになる柳田登場。柳田は外角高めを外野フライ。これが犠牲フライとなり待望の先制点。

守護神まさかの救援失敗

1点をリードして9回表当然ソフトバンクは森唯人に継投。しかし低めのカットボールに変態角中が喰らいつきショートゴロ。しかし打球はいびつな転がり方をし名手今宮の手につかず内野安打。ここでロッテの秘密兵器代走和田康士朗。
和田はあまり大きなリードを取らなかったもののマーティンの打席で二盗成功。
続く中村奨吾のセンター前ヒットでホームまで一気に帰ってきた。これで延長突入。今シーズン 和田康士朗 の足は十分警戒しなければいけない。

元気溌剌ベテラン明石健志

守護神森が同y点を許し、昨シーズン大きく負け越したロッテに嫌な感じしかしない10回裏。ロッテのマウンドには東条大樹。最初の打者は代打明石。明石はスライダーを外野へ打ち返し1塁へ。ロッテベンチは東城に迷わず見切りをつけ楽天からやってきた小野郁。続く牧原が嫌いなバントをきれいに決めて1死2塁。
ここで好調上林。上林は高く弾む内野ゴロで明石は3塁へ上林も1塁せーふかと思われたがそんなに甘いことは無く上林はアウトで2死3塁。ここでキーマン栗原。
栗原は真ん中高めのストレートを見逃さずセンター前ヒットのサヨナラ打。

今シーズン最初のヒーローは栗原

栗原は開幕2番に抜擢されたが最初の3打席は凡退。
硬さは否めなかったが、ベンチで多くの先輩に声をかけてもらって硬さが取れたようだ。
さらに昨年までは栗原のみならずチャンスに大きいのを狙いすぎ得点圏打率が悲惨なことになっていたが、今年最初のチャンスはしっかりモノにできた。

何よりも昨年大きく負け越し対戦勝率3割程度のロッテ相手に接戦を制したことは何よりも大きい。

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