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新庄剛志はNPBにカムバックできるか。

 
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現在プロ野球の開幕が延期に延期を重ねようやく無観客で開催しようじゃないかという方向が固まってきたもののニュースに乏しく多くの野球ファンがつまらない思いをしている今だからこのような破天荒なニュースが浮上してしかも真実味を帯びているのではないかと思うが、2006年に現役を引退し海外生活を続けていた新庄剛志(48)(ex阪神-メッツ―サンフランシスコジャイアンツ―メッツ―日本ハム)がNPB復帰を本気で狙っているそうだ。

プロ野球はそんなに甘くないだろう!野球舐めるな!という気持ちが大きいが、大変なのは一ファンである私以上に本人が一番熟知しているだろうし、新庄ならやりかねない。と思わせる選手だったし、心のどこかでちょっと望んでいる自分もいる。

日本ハムで引退した年、そこまで成績が落ちていたわけではない。現在トレーニングをしているかどうかは知らないが、テレビ(バラエティ)への出演などで目にする分には現役時と変わらぬ体型を維持しているようにも見える。

選手として復帰するならば球団から支配下契約を勝ち取らなければならない。
1軍選手なら1500万円、2軍なら440万円の最低年俸が保証される。新庄のいうNPB復帰は当然1軍を見越してのことだろう。
更に年俸以上に球団が惜しむのは上限70人の支配下登録枠ではないだろうか。1軍で戦力になるならば、勿体なくはないが、浪漫(客寄せパンダ)に1500万と支配下登録枠1席は痛いだろうなぁ。
まぁかつてソフトバンクホークスは4億×3年を支払ったけど・・・。

現役復帰とは言っても独立リーグで、とかになるのではないだろうか。
いやいや、新庄はNPBを狙ってくるだろう。
私の予想としては、いま話題になっている16球団構想が新庄の耳にも入っているのではないか。
新規参入球団の監督、GM、社長、オーナーあたりを狙っているのではないだろうか。オーナーはないか。そうなると海外で隠居」生活しているというのはどうにも具合が悪い、そこでここからNPBに関わるためには今から選手として華々しく活躍できないとしてもNPBに近づくことが必須だ。
私はそう予想している。また新庄監督のチームを見たいと思う。

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