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開幕の東浜初回4失点

 
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開催時期未定の開幕戦の先発投手に決定している東浜巨が昨日のオープン戦(対広島)に先発したが1回から4失点と不安が残る結果となった。

内容を見てみると
1番野間に対して変化球を2球外した後ストレートを続け空振り、ファウル、そこから投じたストレートを2塁打。
2番菊池には四球
3番西川は高めシンカーでフライに打ち取る
4番鈴木に真ん中付近のカットボールをレフトフェンス直撃のヒットとされ満塁とされる。
5番松山 初球外角高めストレート見逃し、2球目真ん中やや低めカットボールを痛打されエンタイトルツーベース2失点。なおも走者3塁2塁
6番ピレラ初球真ん中高めカーブをレフトへ打たれさらに2失点。
前回同様甘めの変化球を打たれたようだが、1番野間に打たれた球はストレート
その場面2ストライクから真ん中付近のストレートを3球続けており何かバッテリーの意図があったのだろうか。
その後の失点場面は前回同様変化球が甘くなり打たれている。

結局東浜は3回にも1失点し3回48球で降板。序盤3回で5失点と、非常に不満な内容だったのではないだろうか。開幕は依然として不透明だが、与えられた時間をを有効に利用していつになったとしても万全の状態で開幕できるような準備をして欲しい。

序盤に5点のビハインドを背負ってしまったが、中盤から古谷、川原、
嘉弥真 、津森が無失点でつなぎ、その間にポジション争いの激しい野手陣のアピール合戦で終盤に逆転。特に支配下をかけてアピールを続けるリチャードは2本の2塁打で2打点。周東と激しいセカンドのレギュラー争いを続ける牧原は2安打4打点とアピールした。
また怪我からの復活を期す長谷川は途中からの出場で3打席で2安打1四球。
終わって見れば10-5と序盤の流れを覆す結果となった。

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