福岡県北九州市のソフトバンクホークスファンlovehawksによるホークス応援ブログです。

宮崎キャンプ行ってきました。

 
この記事を書いている人 - WRITER -

今年も宮崎キャンプ行ってきました。暖冬暖冬といわれる中で突然の大寒波。九州での初雪となりましたが、北九州発で何とか宮崎着。
宮崎は快晴。平日ではありましたがメイン球場のアイビースタジアムにはお客さんがわんさか。人気球団ですな~。

中通路より前はほぼ埋まってました。

前クールで行われる予定だった紅白戦が雨で流れた為、この日は紅白戦が8回まで行われるスケジュール。

わっちと東浜が先発や~ん!

かくして紅白戦がスタートした。最初のマウンドはわっち。投げる姿はいつも通り多分調子は良いのだろう。しかしいきなり川島にヒット。「ま、川島も左キラーだし。」とか思っていたら周東にもレフトフェンスに達するヒット。いきなり失点。周東はアピール成功と言っていいだろう。やはり足が速い3塁に行くと思ったが2塁ストップ。怪我を恐れ自重したか。いきなり失点したが、かといって和田の調子が悪そうにも見えなかった。実際そのあとは無難に抑えていたし。

1回裏マウンドに立ったのは東浜ではなくバンデンハーク。東浜二奈にかあったのかと心配したが、東浜は2回から投げ予定通り2イニングを投げた。東浜は速球の球速は140km/h半ばながらしっかりと腕を振っており多分このまま順調に調整できれば復活できそうな気がした。高橋礼の開幕が危ぶまれる中、2017年最多勝投手の復活はこれ以上ない朗報だ。

森唯斗も投げたが、さすがの安定感だ。今年はサファテが復帰できそうな感じだけれども甲斐野央の開幕が危うそうだ。森、サファテの使い方はどうなるだろうか?流動的だとは思うけど唯斗ならきっとしっかりやってくれる。

唯斗はいつも通りだった。首元もキラキラしてたし。

さて森に続き開幕1軍は間違いないだろうが、どこで投げるかはやはり流動的な純平。投げる姿が美しい。王子様だ。見る位置のせいか以前ほどストレートのキレを感じない。きっと開幕までには調整してくれるはずだ。だって王子様だから。ファンとしては本人の希望通り先発に回って欲しいと思っているのだが・・・。今の状態だとポジション的に石川柊太、武田翔太と被ってしまいそうで。

軸足に乗って安定している。きっとしっかり体幹トレーニングしているのだろう。


古谷も見たかったのだが、この日は登板が無かった。もう一人見たかった投手杉山一樹が登板したが、やはり直球が速い。この日唯一の150km/h超え。スタンドからも「お~」と声が上がった。
話題の砂川リチャードの打席。投手は嘉弥真新也。嘉弥真新也はパワーピッチャーではないが、砂川のバットを折る。左対右。クロスファイヤーでインコースを攻めたか。右打者に対し、こういう結果を出し続ければ左のワンポイントではなくて1イニングを任されるようになるだろう。

嘉弥真、リチャードのバットを折る。

期待の砂川リチャードはあまり見せ場は無かった。守備でも内野フライをお見合い。しかし三遊間の鋭い打球を拾いアウト取ったりと機敏ところも見せた。

バレンティンはやはり大きかった。
一度セカンドのクロスプレーでバックネット前の首脳陣がピリついた空気になったが、バレンティンの併殺崩しだった。本人曰く、「練習でやっておかないと本番でもできないから」ということらしい。確かにそうだしバレンティンがチームプレーをしっかり考えてくれていることも嬉しい。でも開幕前にけが人出さないでよ~。

僕の中で印象的だったのは周東と杉山。このまま開幕1軍は勝ち取って欲しい。(まあ周東は間違いないと思うが・・・)

ヒットにはならなかったので忘れていたが、長谷川の打球は鋭かった。打撃だけならやはりレギュラーに入っていて欲しい選手だ。

アイビースタジアムの入り口ところに優勝記念のプレートが飾ってある。2014年から3年間2枚のプレートが並んでいるが。2018年からは1枚づつだ。ことしこそリーグ優勝を期待している。

あ、今思い出したけど一番目立っていたのは声のでかいマッチでした(笑)今年も熱男健在です。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 鷹の翼 , 2020 All Rights Reserved.