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ポストシーズンに向けた調整は出来ているか?

 
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9月28日京セラドーム大阪対オリックスバッファローズ24回戦・感想

スコア

ソフトバンク│100│001│100│000│3
オリックス │000│210│000│000│3

先制点のチャンスメークした牧原

一番明石がヒットで出塁すると2番牧原は初球を1塁方向にセーフティ気味のバント。牧原といえば工藤監督に「送りバントはやりたくありません」と言ったとか・・・。セーフティ気味ではあったが、しっかり打球を殺し明石は2塁に進塁した。シーズン中先頭打者が出塁しても得点圏に走者を進められずもどかしい思いを何度もした。牧原がこうやってチャンスメークできれば短期決戦に向けて大きな武器になる。

バンデンハークのCSの登板はどうなるか

バンデンハークは先制点をとってもらったが 、4回に連打を浴び同点に。更に同点打のマレーロを2塁においてさらにタイムリーを浴び逆転を許す。ピンチに踏ん張れない。
5回に更に追加点を許しベンチは交代を促したが、バンデンハークは志願の続投。6回裏を三者凡退に抑え7回裏からは石川柊太。
石川柊太は2回を無失点。7回には味方が同点に追いつく。
バンデンハークは6回を3失点と何とか先発として形は作った。CSでの先発もあるだろう。石川はこれまで通りの第二先発、ロングリリーフとしてやれることを示した。森は当然行けるし、純平も行ける左対策の嘉弥真も結果を出した。

やはり足りない得点力

7回から3-3で試合は膠着。9回には2死満塁の勝ち越しのチャンスがあったがものにできず、そのまま延長へ、10回には1死からデスパイネが出塁したがそのデスパイネを2塁に進める事すらできなかった。

感想

今日の試合をCSに向けての確認と位置付けるならバンディと石川の状態を見れてよかったのだろう。しかし野手は首位を逃したシーズン中の戦いと変わっていないように見えた1回に牧原がバントをした時は「お?」と思ったが、最終的にはあまり変わっていないように見えた。若手の増田、野村の出場は良かったと思う。もちろん来季に向けての経験だろうが・・・。増田は流石に松田を尊敬すると公言するだけあって、明るいキャラクターでムードメーカーになりそうだ。プレーにも良くも悪くも若さが溢れている。野村は中村晃のようなタイプか、初打席で1本ヒットが出たが、ヒットにならなかった打席もコースに逆らわず、うまく弾き返している。今年2軍打撃コーチの新井さんが就任したのも何かの縁だろう。今ホークスに足りない考えて野球ができて打率の残せるバッターになってくれるとありがたい。

初打席でヒットを放った野村
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