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エースの意地見せ連敗ストップ・・・西武M5

 
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9月19日ヤフオクドーム対オリックスバッファローズ21回戦

スコア

 オリックス│000│201│000│3
ソフトバンク│012│000│01x│4
【勝】モイネロ【S】森【負】増井【本】モヤ(ソロ)

崖っぷち

9月15日にホークスのマジックが消え逆に西武にマジック9が点灯してから2連敗してしまいまさに崖っぷちに追い込まれたホークス。ここで対戦相手は今季相性の良いオリックス。しかも先発はエース千賀。ここで踏ん張らないとリーグ優勝は限りなく厳しくなる。首位西武はホークスの試合終了よりも勝利で今日の試合を決めていた。ここでホークスが負ければ西武のマジックは4。最悪2試合で優勝が決まってしまう。

序盤からホークス打線が攻める

2回裏グラシアルが無死からツーベースで出塁したが続く内川は内野ゴロでこれが進塁打になり1死3塁。最近のホークスはここから得点に繋げられないことが多々ある。中村晃のライトフライでは生還できず2死。いやな空気が流れる。しかし今日は違った。「熱男」松田が2死からタイムリーヒット1点先制だ。

好調の千賀序盤無失点も・・・

ノーヒットノーランなどエースとして堂々たるピッチングで2連勝の千賀は今日もエースらしく1,2回を無失点で立ち上がった。しかし3回表西村に打球が千賀の膝を襲った。千賀はいったんベンチに戻り治療を行いそのまま続投。
何事もなかったかと思われたが、4回表、その膝の影響か3連続四球で吉田に出塁を許した後ロメロを打ちとりそこから4者連続四球で2点献上。リードを1点に縮められる。

6回モヤに手痛い1発

4回に1点差まで追いつめられながら千賀は踏ん張った。
6回表2死走者無しで迎えたモヤに同点に追いつかれる手痛い一発。
試合が後半に入ってすぐ試合の行方が分からなくなった。

リーグ優勝の為にはもう負けられない

6回同点に追いつかれた後7回からは高橋純平の登板。試合は同点負けられない。1点もやれない。今日は甲斐野央が体調不良で休みだ。ここから純平が試合の流れを作らねばならない。高橋純平は7回を(一つ死球を与えたが)危なげなく完了。8回のモイネロに良い形で繋いだ。

8回元クローザー増井浩俊

8回には元日ハムのクローザー増井が登板。その増井からグラシアルが四球を選ぶ。ここでホークス必殺の矢代走周東。続く内川のヒットで周東は一気に3塁へへ。必殺の矢が飛んだ。このチャンスに中村晃が期待通りのライトフライ。
あまり深いフライではなかったが、走者周東は余裕で生還。
8回裏に勝ち越し

感想

ギリギリの勝利で首の皮一枚望みを繋いだ。
ホークスにまだ優勝の目は残っているのだろうか。

西武がこれから6試合全敗したとしてその時の勝率は0.542。ホークスが3勝4敗以上でないとそれすら超えない。ライオンズが3勝3敗であればホークスは6勝1敗で勝率を上回る。優勝の目はまだある。しかしそのためにはもう負けられない。

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