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想定内。ブルペンデー白星ならず。すべては西武戦の為に

 
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9月9日ヤフオクドーム対千葉ロッテマリーンズ25回戦、感想

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ロ ッ テ │104│022│020│11
ソフトバンク│000│200│130│6

先発松田遼馬の是非

この日は普段救援しかもビハインドでの登板が多い松田遼馬が先発。
登板間隔を考えると高橋礼が中5日でなげられそうなものだが、そうしなかったのは、明日からの西武2連戦で高橋を先発させたいのではないかと思う。
それにしても松田の先発というのは・・・スアレスを昇格させてという選択肢は考えられなかったのか。これに関してはスアレスの昇格によって誰かをファームに降格させなければならなくなる。そうなるとその選手は10日間使えない。
なるべくベンチメンバーもブルペンメンバーもそのままで西武戦に挑みたいという計算の上ではないかと推察している。
誤解の無いよう断っておくが、松田遼馬は決して力のない投手ではない。
それどころかビハインドの展開ではほかの投手にはまねのできない粘りを発揮する。要は使いどころだ。松田は今年どころかプロ実働6年の間に先発は1度しか経験していない。投手は気持ちの作り方が重要だ。松田に関してはビハインドの状況が一番しっくりくるのだろう。その松田に先発を任すとは無茶ぶりも甚だしい。投手出身の工藤監督がそれをわからないとは思えない。こうなること(敗戦)も想定内ではないだろうか。

勢いだけでは抑えられない。初回から失点

先に全体の感想を書いてしまったが、試合の方は初回先頭打者の岡に対しストライクゾーンに強気で投げ込む松田。松田の良さはその投げっぷりだと思う。しかし岡にはいきなり2ベースを打たれ苦しくなる。鈴木大地はセンターフライに打ち取ったがそのフライで岡がタッチアップ1死3塁とわずか5球目で失点の危機。
この辺の進塁、打線の繋げ方はマリーンズは上手だ。続く中村奨吾はライトフライ。これが犠飛となり岡は生還。先制点を許す。岡の2ベース以外は打ち取っている。しかし先制点に繋がっている。1本のヒットなのに・・・これがマリーンズのやりかただー!!(byおかずクラブ)

完全にロッテペース

初回の失点で完全に流れはマリーンズに傾いた。もともとマリーンズの先発二木が苦手ということもあるが序盤は反撃の糸口すらも見えなかった。

中盤から巻き返しの兆し

4回裏柳田がサード強襲のヒット。さらにグラシアルが死球。この死球の判定を巡り井口監督は退場を命ぜられる。それでさらに流れが動いたか松田が2点タイムリー。
これでホークスに流れが傾き反撃が始まるかと思われたが、5回から登板した奥村が流れを変えられない。ヒット暴投四球四球と独り相撲であっという間に大ピンチ。松田能降板後推野ー嘉弥真-奥村と繋いだが、いずれの投手も失点。これが流れというやつか・・・。終盤グラシアルのHR等でなんとか4点を返したが惨敗だ。これは西武戦に備えるための敗戦だと思いしっかりと切り替えて西武戦に挑んでほしい。

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