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3連敗のちノーヒットノーラン千賀の見せたエースの意地

 
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9月6日ヤフオクドーム対千葉ロッテマリーンズ22回戦、感想

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西武の勢いを止められなかった千賀の責任

千賀は今シーズンエースとしてチームを支えてきたが、8月17日からは3連敗。
しかもそのうち2敗は2位の西武から喫している。は好投したのに打線が沈黙していたわけではない。8月17日は9失点で試合を壊し8月30日は序盤にリードをもらいつつ即同点に追いつかれるというエースにあるまじき内容で西武ライオンズに1ゲーム差で追われる現在の苦しい状況を生み出した要因の一つとなっている。首位ホークスを追うライオンズはホークスとの対戦カードを1ゲーム差で終えてから3連勝中。ホークスも負けられない厳しい状況で迎えた逆お得意様となってしまっている千葉ロッテマリーンズとの4連戦の21戦目。絶対に負けられない。
負けられない一戦でエースはどんな投球を見せるのか。

千賀気合は入っているが力みなく

千賀は序盤からストレートは全て150km/h台後半。球速は出ていたが力みがあったわけではなく、コントロールを乱すことが無かった。クオリティの高いピッチングで4回までパーフェクト。5回表の井上に抜けたフォークで死球を与え完全試合の可能性は潰えたが、ノーヒットノーランの可能性は継続5回終了時の球数は67球。十分9回まで投げられる球数だ。

意外な形でホークス得点

打線は5回裏内川が死球で出塁。続く松田のセンターへの凡フライをマーティンがまさかの落球。マーティンは外国人の中ではどちらかというと守備の上手い選手だと思うが・・・。

リードをもらっても千賀はぶれない9回のマウンドにも上がる

2点のリードをもらった後も千賀の投球は崩れなかった。しかし9回田村、岡と連続四球を与えるもそこから3人できっちり片付け球団としては南海時代の別所以来実に76年ぶり、育成選手としては初となるノーヒットノーランを達成した。勝利の瞬間は甲斐拓也と抱き合って喜びを分かち合った。

チームに勢いをもたらす大きな一勝になるか?

苦手なロッテとの連戦の初戦を制した一勝、さらにノーヒットノーラン、登板が続いていた救援陣にも休養をプレゼントできた。西武は今日も勝ったが、千賀の今日の一勝はチームメイトに勇気を与える大きな勝利となったのではないだろうか。

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