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ホーム7連戦の初戦を高橋礼で奪sh!

2019/09/04
 
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9月3日ヤフオク!ドーム対東北楽天ゴールデンイーグルス21回戦、感想

スコア

 楽  天 │000│000│020│2
ソフトバンク│010│200│00x│3

難敵岸から2回裏8番今宮が先制弾

楽天の先発は好投手の岸孝之。初回に1死満塁のチャンスを作るも内川が内野フライに打ち取られ躱(かわ)されてしまった。
しかし2回裏この日珍しく8番に入った今宮が逆方向へのソロHRで先制した。

4回裏ベテラン内川中押しツーラン

4回裏先頭打者のグラシアルがヒットで出塁すると続く内川が内角のストレートを巧みにさばきリードを広げるツーランHR

高橋礼好投7回まで無失点も・・・

先発高橋礼は丁寧な投球を続け7回まで無失点。8回のマウンドにも登板しその時の球数87.完投も視野に入ってきた。先頭打者渡辺から三振を奪い、さあこの勢いでというところでルーキー辰巳涼介に被弾。さらに次のやはりルーキー小郷 裕哉にも連続被弾。あっというまに1点差に追い上げられた。

息詰まる終盤の攻防

僅差の終盤勝負はホークスの得意とするところだが、ルーキーの2本の本塁打で相手の盛り上がりは最高潮で普段とは勝手が違う。
2本の本塁打を打たれ高橋は降板。モイネロが登板した。
モイネロはヒット、四球、空三振、四球、四球で二死満塁でブラッシュという大ピンチを迎えてしまう。この大ピンチをど真ん中のストレートでライトフライを打たせ3アウト。ピンチを切り抜けた。
9回森も渡辺、辰巳に連打を浴び2死1,2塁。続く小郷をさんしんに切って取り本拠地7連戦初戦を勝利で飾った。

感想

二本の本塁打で作ったリードを最後まで守り抜いた。
今日の試合をを見て、この連戦救援陣の出番が増えそうな気がした。
登板数、球数細かい管理が必要かもしれない。
高橋礼、降板の仕方は良くなかったがこれで11勝。11勝3敗。新人王がかなり現実的になったのではないだろうか。

楽天のルーキーコンビ、辰巳、小郷は要注意だ。

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